2007年04月29日

「ためらわず、端的に」褒める

ただいま帰ってきました。
長いことブログを留守にしてしまいました。
また今日から、よろしくお願いしますね!



さて今日は、「褒める」ことについて。


褒め上手の人って、たいがいストレートに褒めますよね。
それは最短距離の言葉を使うという意味もありますし、
言葉にためらいがないという意味もあります。
さらに矢継ぎ早に褒め言葉を重ねて、
あっというまにその人のリズムを作ってしまうんですね。


逆に何か気の利いたことを言おう、
奇をてらったことを言おうとして言葉をこねくり回すと、
ウソっぽい空気を纏いはじめる。
本人がウソを言ってるつもりがなくても、です。
言葉を余計に考える作業が入るから、良いリズムも発生してきませんしね。


まあ、褒め下手な自分が偉そうに語れる話題ではないんですけども、
いいところを見つけたときには「ためらわず、端的に」を何よりも心がけていきたいところです。



posted by 704
posted by 704 at 15:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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