2007年08月31日

歌う以外の役割

1曲を通すと、たいがい1箇所か2箇所はコーラスの難関があるものです。
こういうところを全員で練習していると、
各々が自分の音に精一杯で、他人を「聴く」ことが不十分になりがちです。

そんなときリードボーカルに一旦外れてもらって、コーラスを聴いてもらうことがあると思います。

そう。
リードボーカルは、歌ってさえいれば良いわけでもなくて、
コーラスをちゃんと聴きとって良い点悪い点を把握できる必要があるのです。


以前にも書きましたけど、
リードボーカルの人は、
コーラスを「リード」するボーカルです。

コーラスの構造が分かって、曲の理想の雰囲気をイメージすること。
これが、歌う以外の重要なリードボーカルの役割です。



今日の一言:
コーラスの骨組みであるコードネームに強くなりたい方は、
2005年10月頃の記事を読んでみてください。



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2007年08月29日

るいとも?

ジャズ好きの人、メタル好きの人、ボサノバ好きの人・・・

みんなそれぞれで、特徴がありますよね。


合唱好きとアカペラ好きは重なる部分もあるけど、やっぱり何か違う。

ゴスペル好きもまた違う。


こういうのは「類は友を呼ぶ」と言っていいのかわからないのですが、

アカペラの周りに集まってくる人たちの共通点って、
アカペラだけじゃない気がしませんか?


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posted by 704 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

鮮明に覚えている出会い

腐れ縁の友達、

後に付き合うことになる人、

思いがけない恩人・・・、


自分の人生を彩る人と出会った日のことは、なぜか鮮明に覚えているものです。

そんな出会い、アカペラの世界でも体験できたら幸せだと思いませんか。



鮮明な出会い、もうありましたか?



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posted by 704 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

次ページの「頭出し」メモをとる。

まだ暗譜できてない曲を楽譜を追いながら練習してると、
ページをめくる瞬間が、1つのネックになりますよね。
次のページの頭に乗り遅れることが、よく起こります。


吹奏楽をやってる友人によると、
吹奏楽の楽譜は、自分にとってちょうどいいところでページが切れてるか、
そうでない場合は次の数小節を暗譜しておいて、手が空いた瞬間にめくるんだそうです。

でもこれは吹奏楽だからなんだと思います。
それなりに休める瞬間があるし、スコアじゃなくてパート譜で印刷するから、パートに合わせたページの切り方が可能なんでしょう。



話がちょっと逸れました。

で、アカペラの場合オススメなのは、
次ページの音1小節ぶんくらいを、前ページに頭出しでメモっておく。
五線をちょっと足して書ききれるくらいのものなら、音符そのものを書く。
書ききれないくらい小節内で動いてたら、何かしら自分に分かるようなメモを書いておく。

これで乗り遅れはかなり減るはずです。



今日の一言:
より早い上達のために、楽譜のカスタマイズは必須です。

関連記事:
白い楽譜

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posted by 704 at 19:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習・グループ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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