2008年01月22日

教えるためには教われ

最近思うのですが、
自分がアカペラできちっと教えられること、あまりないんです。

あるにはあります。
たとえば発声練習のメニューは、「こんなのどう?」って出せるのですが、
それは誰かが自分に教えてくれたものがベースになっています。

翻って、私はアカペラを始めたとき、周囲にアカペラ経験者はいませんでした。
(→過去の記事
つまり、体系的に「教わっていない」のです。
教わらずに、我流と思われるスキルを身につけた、
あるいは体系にはまとめられないパーツをぽろぽろ持っていた、
そんな状態が続きました。

そのせいで、人に教えるのが不得手なのではないかな、と最近になって気づきました。

では、自分で身につけた「我流」や「パーツをぽろぽろ」を
教材に使えないのはなぜなのでしょうか?

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posted by 704 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習・グループ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

「声が出る」と「向いている」は違う

あけましておめでとうございます。
本年もアカペラ叢書をよろしくお願い申し上げます。

さて2008年一発目の記事をお送りします。


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posted by 704 at 00:18| Comment(1) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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