2005年12月11日

外からの音でカラダの使い方が調整できなくなった!

以前バンドのメンバーに指摘されたことがあります。
「704は練習ではけっこう上手いんだけど、ライブだとなんだかそのレベルまで行かないね」
その通りなのです。
私はマイク通すと苦手なようなのです。

どうも主な理由は、自分の声が聴こえないから。
ふつう、自分の声って骨導音っていいますか、自分の内部から聴こえるわけですよ。
その響き具合を聴きながら、筋肉の使い方とかいろいろ調整してたんです。
ところがマイク+スピーカーが入ると、骨導音が聞こえなくなってしまうのかな?
結果、調整ができなくなってしまうようなのです。
んで、本当ならもっといい表現ができるはずなのに、
力んで無理に出すような歌い方に落ちてしまう。

これ、どうしたらいいんでしょうか?
ちょっと今回は記事を通して私が教えを請うてみます。


今日の一言:
私もまだまだです。


いつもお世話になっております。→
posted by 704 at 22:20| Comment(5) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺も俺も(笑 俺のは只の暴走してるだけだけど。ライブだと力んで声は太くなるし音は合っていても音色が違う気が…例えるなら使う楽器が違う感じ?鍵盤系が弦楽器にみたいなね。骨導音てぇーの?眉間の下辺りがミヨ〜ンとなって顔が痒い感覚になる時あんだよね〜胸のあたりも同時にそうなると、やべっ!ヘッドホンで聴いてる感じだ!周りの音聞こえてません!さぁ〜せんみんな!暴走中です…となる。
書くほど馬鹿を露呈するのでこの辺でm(__)m今とても704のレ○○○○ンが聴きたい!流れる〜季節の〜♪
Posted by やま at 2005年12月12日 02:52
704さんにそんな悩みがあったとは(笑

リードにだけ関して言えば、自分の音源をひたすら聞くというのはどうでしょう?(爆
これ、かなり苦痛なのですが(汗汗
やまちゃんと耐久カラオケに行っていたあたりに自分の音源を聞くことにはなれましたね(爆
他の人が気づく点もあるのですが、自分自身でしか気づかないこともたくさんあったりして。。。
それが歌っているときの体内変化なんかはその類かと。。。

いろんなことをしてみて、それがどう聞こえているのかを客観的に聞いてみて、そのとき自分の筋肉はどうだったかな?という風にやった記憶があります。

Posted by kaoliryco at 2005年12月12日 11:59
>やまちゃん
あなたの場合、響きすぎw
そりゃヘッドフォンで聴いてるふうにも感じるわ。
おぉ〜レ○○○○ン聴きたいっすか?
あの曲好きさー、なんたって自分自身3月9日生まれだし!
Posted by 704 at 2005年12月23日 22:18
>kaoliricoさん
おいらにだって悩みはあるw
確かに最近、学祭の時の音源を聴き返してたんだけど、間違ったところがよくわかるね。
しかも、他人が聴いてもスルーしちゃって、まさに「自分自身でしか気づかない」ようなのもある。

きっと、
「あれ、自分でやったつもりよりも喉が閉まってる」
とか
「あれ、自分で発音したつもりのより音が不明瞭」
とか
「あれ、自分で思ったより鼻の響きが残ってるな」
とか、自分の身体感覚をわかってるのは自分だけだから、っていう解釈でよかったでしょうか?

なんか長くなったな。
Posted by 704 at 2005年12月23日 22:21
はじめまして。最近このブログを見つけて読んでいます。こんな古い記事にコメントして誰か見るのかわかりませんが気になったのでコメントさせてください。

同じ悩みをもつ人は僕の周りにもたくさんいますが、個人的な見解では、マイクを通してスピーカーから音を聴くと、耳から聴いている音と骨振動で体内で鳴っている音とのバランスが変わるから、だと解釈しています。
体内の振動で響いている音と外に発している声は当然違いますので、このバランスが変われば違和感はあります。さらに、どうやら体内の音より外に発した音の方が若干ピッチが低くなるらしいです。原因は音の波が空気の抵抗を受けるかららしいですが詳しくはよく分かりません。

もしこの解釈が事実であるとすれば、改善方法としては、オフマイクの時から体内の振動ではなくて一度口から外に出した自分の声を耳から聴く訓練をすることだと思いました。自分はこの方法で少し改善があったと思いますが、いかがでしょうか。
Posted by 通りすがりのG at 2009年09月16日 15:34
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