2006年03月10日

練習場所の話。

練習する場所や空間っていうのは、パフォーマンスに結構影響を与えます。
特に厄介なのは、いい環境だろうと思われているのに実は良くない場所があること。


例えば、「音楽室」みたいに壁が音を吸収する部屋では、
実はアカペラの練習には向いてないんじゃないかって思います。

音が反響しないから、いまいち自分達のハーモニーが聞こえないんですね。
聞こえないから大きい声出そうとして、喉に引っ掛けてしまったり。

大学のサークル時代にも時々そういう部屋を使うことがあって、
慣れるまで苦労しました。

やっぱりあぁいう壁は楽器の音を吸うために設計されてるんだな、って思いました。
少人数の肉声には厳しい・・・。



今日の一言:
これが肉声の哀しき性。
posted by 704 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習・グループ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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