2006年03月18日

ステージを「楽しむ」こと

よくステージを楽しめ楽しめと言うけれど、
私は緊張感の方が強くて、
実際ステージに立ってる瞬間が楽しいことって、あまりありません。
自分の精一杯の歌をそこに残してくるだけで必死です。

終わって緊張が解けてから、
「(思い起こせば)楽しかった〜」と思う方が多いクチなんでございます。

だけどやっぱり歌ってる瞬間を楽しめるに越したことはないです。
歌ってる人が楽しんでれば、観客も楽しいですよ。

そんなわけで、自戒を込めての記事でした。
歌ってる瞬間を楽しめるように頑張ります。



今日の一言:
これが試合やコンペティションだったら、楽しんでなんかいられない。
posted by 704 at 22:09| Comment(3) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>704さま

いまさらながら ちょっと物申しますわ♪
タイムリーでなくて ごめんなさい

「ステージを楽しめ」という言葉は あまり好きではありません
ステージの上にいる人間は あくまで観客を 楽しませるのが役目だと思う

「楽しもう」という気持ちが先行しすぎると いい演奏をしようという気持ちが甘くなる
必死でもいいから 「楽しませよう」とするのが カッコいい
いっぱいいっぱいで一生懸命演奏して その結果 楽し「かった」という過去形が
本来あるべき姿なんだと思いますね

だから 704さんが書いている

>>終わって緊張が解けてから、
>>「(思い起こせば)楽しかった〜」と思う方が
>>多いクチなんでございます

僕の中では これは ものすごく正しい

そりゃ 楽しむのも大事でしょう
でも よほど努力を重ね 才能を磨いた人でもない限り
楽しむことと 楽しませることを 本当に両立させるのは
大変難しいことだと思います

ただ 楽しそうな雰囲気・表情を 作り出すのも大事だ
完全にテンパっているグループを見るのも ちょっとしんどい
だから 「慣れ」「明るい表情」は大事だけど そこまで「楽しもう」って
意識しなくていいんじゃないかな って思う
趣味で歌ってるんなら ステージに出る時点で すでにある程度
「楽しい」はずですから

偉そうに長々と ごめんなさい
あくまで 私フジサワ個人の 意見ということで
Posted by フジサワ リュウタ at 2006年06月15日 12:53
フジサワ さま
実は初コメントかな?サンクスです。

なんか、うちらは感性とか哲学が通ずるものがあるみたいですねぇ。

というわけで、アカペラ叢書の執筆してみない?ww
Posted by 704 at 2006年06月17日 00:28
704さん レス ありがとうございます

ををっ ホントに??
実は僕も書きたいこと 結構あるんですよね…
たまに代筆とか させてくれよww
Posted by フジサワ リュウタ at 2006年06月17日 20:49
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