2006年05月07日

難しいコーラスほど腹をくくって声を出す。(後半)

難しいコーラスでこそ、こわごわと声を出してはいけない理由がもう一つあります。

それは、いつまで経っても完成形にたどり着けないこと。



もし練習中手探り状態だったとしても、
腹をくくって安定した声を出していれば、そのうちまぐれでキマることがあるんです。

すると、「あぁ、ちゃんとハモるとこういう風に聴こえるんだ。確かに今のは綺麗だった」と気づくことができる。

だけど、声がぐらついているうちは、まぐれさえ起きてくれないわけです。


だから、どうせ最初からハモるのが難しいのなら、
後々に期待のできる方法に体を慣らしてしまった方がいいのです。



今日の一言:
行き止まりに気づき、道を引き返す勇気。

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フレ〜〜〜〜〜〜〜〜!!
posted by 704 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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