2006年05月18日

もう1セットの楽譜

以前こんな記事をかいたこともあったのですけど、
やっぱり録音した音源は利用しない手はありません。
気づきの宝庫です。

そこで、今日は「書き込み専用楽譜」を作ることを提案してみます。

録音にトライした段階でのアラを見つけ出し、
書き込んでいくための楽譜です。

録音の「気づき」作用のうち最も大きいのが、
自分がイメージしてる(出てるはず)の声と実際の声とのギャップだろうと思います。
それは声質もしかり、ピッチもしかり、発音の仕方もしかり。

それに加えて、普段の練習では気づかなかった他の人のアラも見えてきます。
マイク練の録音なら、機械との付き合い方のアラも見えてくるでしょう。

おまけに、再生・停止が自由自在。
ときどき停止しながら、書き込み専用楽譜にメモを書いていくことができる。

こうやってできた書き込み楽譜は、その後の練習にものすごく役に立ってくれるはずです。

おそらく一日に3回も4回も録音すれば、回によって出てくるアラが違ってくるとは思います。
書き込み楽譜用に聴くサンプルは、一番上手いと思われる回でいいでしょう。
それでも、思った以上にアラが出てきますw



今日の一言:
楽譜に「1人1部で、歌うときに見るモノ」という限定ルールはない。
posted by 704 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習・グループ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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