2006年06月05日

写真に映える、映えない

写真写りのいい人、良くない人っているじゃないですか?
最近、あれの原因の一つが分かったんですよ。

それは、「写真やビデオ慣れしていないと、いい表情は出てこない。」ということです。

自分もそうだけど、写真を撮られるのが苦手…っていう人は、表情作りが苦手ゆえ、だったりします。


ということは、

 写真が苦手… → 写真慣れしない → 映える表情がわからない → さらに写真が苦手に

っていうサイクルが実はある…? なんて思うのですね。


逆に、写真を苦にしない人というのは、実にいい表情をするもんです。
また、同じ人のCDのジャケット写真を年代を追ってみていくと、
だんだん垢抜けていきますよね。
これなんかは、撮影経験がいい表情を作っていくという例だと思うのですが。


むしろ、慣れないうちはヘンに力んでしまって自然な表情が作れない、
という言い方が正しいのかもしれませんね。


いずれにしても、表情を磨くには撮られないとダメなんですね。



今日の一言:
写真映りの向上は、「自分はこんな顔じゃない」に向き合うところから。
posted by 704 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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