2006年06月29日

ブルーノートの扱い

曲の調(ドレミファソラシド)のうち ミ と シ を♭にして歌うのが
いわゆるブルーノートというやつなんですが、

この♭っていうのがちょっとセンスを問われる部分ですね。

シは確かに半音♭かけてもそれっぽく聴こえるんですが、
ミは、半音下げるとちょっと低すぎに聴こえるんですよね。
かといってナチュラルのままではブルーノートじゃないし。

この半音より狭いピッチコントロールというのは、
実は、意識しだすと案外難しいです。


posted by 704 at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、無意識的にやっていて注意されるときがよくあります。
私の中では最高にしっくり着てるんですけど、他の人が聞くとビビルみたいです(笑
Posted by kaoliryco at 2006年06月29日 23:51
それはとっても残念な話だなぁ・・・。
Posted by 704 at 2006年07月01日 00:22
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