2006年09月12日

「練習試合」を早めに

先日、新バンドでの初ステージだったんですけど、

いやぁ・・・・・・、なかなか難しいですね。
何年経っても勉強の連続です。

そこで今日は、今回身をもって学んだことについて書こうと思います。



アカペラ叢書を始めてすぐの頃、
アカペラをサッカーに例えると、」という記事を書いたのですが、
今日もサッカーに例えてみます。


本命のライブをワールドカップや国際Aマッチとしましょう。
私達はこの試合に向けて調整をしていく日本代表です。


普段の合わせ練習は、シュート練習とかコンビネーション練習。

曲順やMCを考え始めたらミニゲーム。

実際の持ち時間になぞらえて歌ってみたら、紅白戦。

それを、音響のある条件でやったり、
ストリートライブやちょっとしたライブをやったら、練習試合。


これらを上手くスケジューリングして初めて、国際Aマッチに臨める。


だけど今回私のグループでは、1週間前にやっと練習試合を1回やるのが精一杯のスケジュールでした。

ところがこの練習試合、本来は課題を洗い出すための機会。
もっと早い時期に経験してもいいはずだったのです。その後の課題修正のために。
そのことに、やっと気づきました。



今、あくまで理想論、かつストイックなこと言ってますよ。

アカペラで飯食ってるわけじゃないし、メンバーの都合もあるから、
とんとん拍子に調整が進むわけがない。
日本代表でさえ、満足な調整が出来るわけじゃないですし。

それに、ライブ終わって不満だけが残るわけでも勿論ないです。
今日の日を無事に迎えられ、大きなトラブルもなく、観客の方からも温かい拍手をいただけた。
それは感謝しなかったらバチが当たります。

だけど、「遺憾なく力を出し切れたか」という切り口にすると、
やっぱり遺憾なんです(笑
人の欲求は果てを知らない(笑


ということで、参考にしていただけたら。



今日の一言:
後悔の芽を見つけたなら、終わってからでも摘んだ方がいい。
posted by 704 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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