2006年09月18日

手詰まりになってみる

記事の順序としては
一度引き返す勇気
よりも前にアップした方が良かったのですが、
ま、ご勘弁ください(笑


さてさて、今日は「多分これスランプだろうなぁ」と自覚できるときの話です。

いくつか手を尽くしてもうすぐ手詰まりになりそうな予感はあるんだけど、
でもまだ打てる手は残っている。

そういうときは、自分から手詰まりまでトライ&エラーしてみましょう。
アカペラは囲碁・将棋でも、命を取られる勝負事でもないのです。
手詰まりになっても終わりじゃない。

むしろ問われるのは手詰まりになってからです。
自分の持っていたカードでは足りないことに気づかされると、
新しいカードを手に入れざるを得なくなります。
その後さらにひとりで悩んだりカード探しをするか、
誰かカードを持ってそうな人に助言を求めるか。

どっちにしろ、そうやって手詰まりから抜け出そうとする行動が促されるなら、
スランプも大切な過程だと思います。

ただ、スランプから帰ってくるまでの間に、
一度引き返す勇気 の記事のように、
距離を置いて頭を冷やした方がいいこともある、と。



今日の一言:
進む/引き返すの判断をするのも、結局は自分自身。
posted by 704 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習・グループ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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