2006年09月26日

アカペラでの「選択と集中」

「おそらく」なんですが、
練習頻度が週1回以下になると、練習で細かいところまで詰めるのが難しくなります。

だから、メンバーが離れていたり忙しかったりして時間が充分に取れないグループは、
特定の目標にフォーカスして(不必要なものに見切りを付けて)、それを磨いていく必要があります。

例えば、

・ライブ映えを良くする
 →ライブでお客さんを楽しませることが目的なら、合理的な道。
  スタジオ慣れや時間感覚を養うメニューを入れればいい。

・コンディションムラをなくす
 →たとえグループの実力が高くなくても、
  毎回安定した力が出せればいろいろ計算ができる。

・個々人で課題を見つけるようにする
 →いわゆる「自己研鑽」?
  何も集合するときだけが練習じゃないという考え方。

といった目標が考えられるかと思います。


あと、不必要なものに見切りを付けるという観点では、
「難しい曲には手を出さない」という選択もアリだと思います。
この選択は後ろ向きに捉えられがちですが、もしグループにとって不要なら取り入れなければいいんです。


今日の一言:
やりくり、是経営。
posted by 704 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習・グループ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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