2006年10月12日

お手本音源がない。

誰かのアカペラ曲をコピーするなら、それがお手本音源になるのですが、

アカペラじゃない曲の市販譜や、自分たちがアレンジした曲には、

お手本音源がありません。

味付けは全て歌う側に委ねられるわけです。



自分たちの表現の引き出しと相談しながら、

ときにアレンジの意図を汲み取り、

ときにアレンジに文句を付けながら、(笑)

自分たちの味付けをしていく。



これは良い訓練になります。

これをきっかけにアレンジを始めてみようという気になるかもしれないし、

表現の引き出しが増えるきっかけにもなるでしょう。



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アレンジャーの意思を汲む
posted by 704 at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めての書き込みです。ピアノ楽譜からアカペラ用の楽譜作ってます。ベースくらいのキーがピアノ楽譜にあって誰にも出せないけど、そのリズムでそれくらい低い音がほしいって如何すればいいんだろうって最近死ぬ気で悩んでます。削りたくないけど女性には出せない音、そしてグループ内で歌いたい曲。泥沼です。
Posted by 千晶 at 2006年11月13日 15:18
>千晶 さま

初書き込みありがとうございます。
女声オンリーのグループをされているんでしょうか?

楽譜の出来栄えがどれだけ良くても、人が出せない音ではしょうがないですよ。
ピアノ楽譜のアレンジを極力引き継がないという意識でやった方がいいと思います。
Posted by 704 at 2006年11月14日 22:50
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