2006年11月03日

調感をリセットするためにスケールを弾こう

練習の途中で調がずれるなんてことはよくあることですし、

誰かが鼻歌で適当な調で歌い始めると、

みんなにその調の感覚がうつってしまうことがあります。



調がずれたなーと思ったら、スケールを弾いて調感を取り戻しましょう。

スケールというのは、調ごとの「ドレミファソラシド」です。



例えば楽譜を見て、ト音記号やヘ音記号の横に♭が一つ付いていたら、

鍵盤で「F G A B♭ C D E F」と弾けばスケールになります。

♯3つなら「A B C# D E F# G# A」、
♭3つなら「E♭ F G A♭ B♭ C D E♭」がスケールです。

ま、♯や♭の数と弾く音をいちいち対応させて覚えていなくても、
スケールから外れた音を弾いてしまったらわかります。
posted by 704 at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちゃきちゃきの相対派である自分も
調のドレミファをまず弾いてみるようにしています。
が、臨時記号が多くなると調を見失って
よく迷子になったりします(汗)。

逆に絶対で音を取っている人は
その点は問題ないと思うのですが。
かたや調感はどう感じているのかという
ちょっとした疑問もあったりします。
Posted by ノラ猫D at 2006年11月08日 23:23
>ノラ猫D
自分もちゃきちゃきの相対音感派です。
絶対音感持ってる人だって、調感はあるんだろうと思うんだけどねぇ。
カラオケでキー下げた状態でうたえるんなら。

余談ですが、自分は相対のクセにカラオケは原キーじゃないと歌えません。
Posted by 704 at 2006年11月12日 17:21
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