2005年04月14日

共通レパートリーがアカペラーをつなぐ

大学のアカペラサークルOBにとって一番嬉しいのは、
現役の人たちが、昔から歌ってた曲を今も歌っていてくれること。
そしてたまに遊びに行き、おっさんと若い人たちの即席セッションで歌うとき。

何も言わなくても、「ワン、ツー、スリー」で入っていける。
同じ曲をすっと共有できて、
あぁ僕らは時間を越えてもこの1曲でつながってたんだ、
仲間だったんだ、と思える瞬間です。

周りで聴いている人は、
普段実現しない組み合わせが奏でるいつもの曲に、興奮を覚えます。


そして私は、今もこの歌を歌っていてくれてありがとう、と心の中でつぶやきます。


以前、研究室の用事でよその大学に出張したとき、
池のほとりで歌うアカペラーに声をかけ、
サークルに混ぜてもらって一緒にうたい、
原付に二ケツしてご飯を一緒に食べに行った夜を、今も忘れられません。



一緒に一曲やってみる。

アカペラ屋さんが仲良くなるのに、これ以上の方法はありません。
是非、「他のグループとかぶせるレパートリー」を持っておきましょう。
posted by 704 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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