2007年01月18日

パーカッションはベースマンの嗜み??

アカペラにおけるベースの役割は、
「ベース」だけではありません。

曲のベースラインを司るということは、
当然リズムもコントロールするということ。

バンドにパーカッション担当のメンバーがいるのなら、
リズムコントロールをそこまで意識する必要はありません。

それでも、ベースのリズムコントロールは大切です。
パーカッション担当がいなければ尚更。


ですから、ある程度ベースに余裕が出てきたら、
パーカッションにも手を出してみることをお勧めします。
嗜み程度にでも、本格的にでも。


音と音の間にハイハットの音が入るだけで、
曲の躍動感は劇的に変わるんです。

ブレス時にただ息を吸うだけではなく、
リムショットとしてブレスすれば、
どこでブレスしてるのかなんて、
お客さんにはわからないくらいになります。

何より、パーカッションができるようになると、
それだけでベースが上手くなります。

リズムが良くなるだけじゃなくて、ベースの音も良くなるんです。
良くなる、というか、
パーカッションを経験することで色んな音の出し方を身につけられるので、
その時その時に相応しい音を出せるようになるんです。


慣れてくればベースとパーカスを同時にできるようにもなるかもしれませんしね!!

posted by おにぎり
posted by 704 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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