2007年02月17日

或るジレンマ

最近忙しくて、
まともに記事を書く時間がとれないのです。。。
それでも時々アカペラのが頭に浮かぶあたり、
かなりの中毒者ですね、おいら。


さて、今日は、あるジレンマについてのお話です。



先日、とある企画バンドで練習をしているとき、
久しぶりにあるジレンマに遭遇しました。
それは、


コーラスの3rdを歌うときは他とピッタリ合うのに、
ベースで入ると凄く違和感がある。


というものです。
歌ってるのは同じ場所なんですよ。
ベースやってて「なんか合わないな〜」と感じ、
「じゃぁコーラス入ったらどうなるんだろう」って思って、
コーラスをやってみた結果なんです。

自分はベースとして間違いなく正しいフレーズを作っている。
ピッチやリズムも問題ない。
でもコーラスには合わない。
実際コーラスのピッチやリズムには、絶対的に見ておかしい部分がある。
けれどコーラスはコーラスだけで相対的に合わせやすいフレーズなのです。


以前おいらは、ベースはバンドの音楽の土台を作るものだと述べました。
んで、そんなおいらが考えたことは、以下の二つ。

@「自分は絶対的に見て正しいピッチ、リズムを作っているのだから、コーラスがベースに合わせるべき。」
A「相対的にコーラスは合ってるのだから、多少ピッチやリズムが狂っても、コーラスに合わせるべき。」


以前の自分は@をごり押ししていました。
でも今の自分は@を基本にしつつ、Aを実践しています。
一応、いいとこどりをしているつもりです。
でも、果たしてそれでよいのか?
どちらかを突き詰めた方がよいのではないか?
他にもっと良い方法があるのではないか?
なんて考えてしまうこともあるのです。




こんな時、あなたならどうしますか?



posted by おにぎり
posted by 704 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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