2007年03月08日

「自分磨き」もほどほどに

あ、いつの間にかアカペラ叢書は2周年を迎えておりました。

最近すっかり更新が鈍ってしまって、すみません。
それでも見放さずにチェックしてくださる方が多くて、本当にうれしいです。

さて、2周年を記念して(?)久しぶりに記事書きますよ〜。



いろんな歌い方を試してみたり、ベースやボイパの練習をしてみたり、耳コピしたりアレンジしたり。

アカペラスキルの幅や深さが広がっていくのを見るのは、
自分でもとても楽しいことです。
自分を磨くこと、それ自体が楽しくなってきます。


なんだけど、

時間と経験を積むと、自分のことだけ構ってはいられない立場になってきます。

つまり、せっかくのスキルなんだから、
「お客さんに楽しい時間を過ごしてもらうため」とか、
「アカペラを新しく始めた人たちに伝えるため」とか、
周りのために活かしてあげた方がいい。



今日の一言:
 自分が抱え込むとそれ以上発展しなくなるんです。



posted by 704
posted by 704 at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習・グループ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2周年、おめでとうございます!
そうですよね…
たとえ趣味でやってることでも、仕事と同様、周囲を活かし、育てるための意識を持つことで、きっと自分自身も成長できるように思います。
Posted by MIZU at 2007年03月17日 10:59
> mizu さま

ご無沙汰しております。
誰かが言ってたんですけど、「分かりやすく教えてあげることが出来れば、自分は完璧に分かっている」らしいです。

ということで、自分も教え上手になって周りを活かすようになれればなぁ、と思っております。
あくまで現実の自分とはかけ離れてますが・・。
Posted by 704 at 2007年03月26日 00:00
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