2007年03月16日

テキトーなベース

704さん同様、忙しくて更新が滞っておりました。
でも、もう季節は春!
頭の中も春!
ならば、アカペラのことばっか考えててもいいわけですよね!?(笑)


少々テンション高いイントロでしたが、
久しぶりに、ベースについて書いてみます。


本日のテーマは

「テキトーなベース」



先日、オリジナル曲をバンドメンバーに見てもらった時のこと。

メンバー:「このベースラインいいね〜。」
おいら :「テキトーに音符置いただけですよ?」
メンバー:「え〜?とてもテキトーに作ったとは思えないな〜。」

と、言われました。
ベースマンとしての自分の感覚から言うとものすごくテキトーなのに、
ベースマンじゃない人から見ると、
凄いことをしているように見えたんだと思います。
自分としてはテキトーにやってるとしか思えないので、
もっとリファインできるんじゃないか、なんて思うのですけどね。


さて、ここで、ベースラインの構成を分析してみましょう。
おいらが考える限り、以下の3つの要素から構成されています。


1.和音の根音を主に担当(時々、アクセント的な音も歌う)
2.コーラスよりは細かいリズムの刻み
3.各種「つなぎ」の挿入



それぞれの要素については、おいらが忘れてなければそのうち記事にします(笑)
とりあえず、
「これらの要素を踏まえて歌えば、ベースラインになる」
というものだけまとめて書いたつもりです。


そうなんです。
おいらが、「テキトー」って言ってたのは、
上記した3つのことしかやってないからなんですよ(笑)
(実際にはもっと色々考えてやってるのかも知れませんが。。。)
3つのポイントさえ踏まえればベースになる、って考えると、
結構簡単ですよね?


ベースは難しい、って、よく耳にします。
でも、このアカペラ叢書の読者さんは、
ベースに必要な3つの要素を知ることが出来た!
そしたらもう簡単にベース出来ちゃいます♪(たぶん。)
この記事を読むことで、ベース出来る人が増えることを願いつつ、
今回は切り上げることにします。


それではまた!
次回のテーマは何にしようかな。。。



posted by おにぎり
posted by 704 at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この一見「テキトー」なような3つが、ベースの入り口でもあり、実はなかなか出口が見つからなかったりもしますよね。。。
こんなベースの面白さを、一人でも多くの人に体験して欲しいなと思います!
Posted by MIZU at 2007年03月17日 10:58
>MIZUさん
コメントありがとうございます!
出口が見つからないってのは、自分も感じています。
ゴールはわからないままだから、
とりあえず自分の勘とデータを元に進む先を決めるしかないというか。
でもそれが苦痛にならないくらい、ハマれるんですよね♪
アカペラ界に一人でも多くベースマンが増えることを願います。
Posted by おにぎり at 2007年03月20日 14:03
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