2007年03月25日

ポップがさそう「良い誤解」

この間、夜にアーケードを歩いていたんですが、
あるストリートミュージシャンが自分たちのポップ(CDショップにあるようなやつ)を脇に置きながら演奏してたんですよ。

で、ポップにはバンド名と「毎週金曜○○時からやってま〜す」みたいなことを書いてあるわけです。


これね、実は見た人は良い方に誤解するんですよ。

ポップがあると、それだけでプロとかセミプロの上手い人が演奏に来てるんじゃないか、って勝手に思っちゃう。
でもよく見てみるとそんなことは書いてないし、
自主制作CDを売ってたりもしない。

だけど、ポップがあるとついつい立ち止まってしまうのです。
その立ち見客が、次のお客さんを呼び込む。
こうやって、効率よく多くの人に音楽を聞かせることができるのです。

さらに、名前を覚えてもらえるし、通りすがるだけのはずだった人を、リピーターにできるかもしれない。

いやー、上手く考えてるなぁと思ったのです。



というわけで、ストリートにおでかけのときは、ポップ!
ぜひ作っていきましょう。
ボール紙とかでいいので。



posted by 704
posted by 704 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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