2005年05月17日

ライブの場を読む C場

場を読むシリーズ(?)、4回目の今日は文字通り「場」、歌う空間についてです。

実は私、昨年大失敗をこいています。

アカペラ仲間の結婚式だったのですが、
会場の広さと構造の関係で、自分たちの発した声が跳ね返ってくるまでにすごいタイムラグがあり、
リズムがわからないままもったりもったりと、不整脈っぽく1曲続けてしまったのです。

いくらリハがなかったとはいえ、友達のせっかくの人生の船出を彩ってあげられなかったことが悔しく、自分で自分にキレてしまいました。

その前には、ちょっと大きめの屋内だったんですが、お客さんまでの距離が微妙に遠くて暗くてよく見えない会場に飲まれて、
歌いだしの音を外しまくってメンバーの不安を煽ったこともありました。
(思えば去年は本番のでかいミスが多かった・・・)

音響(特に演奏者が聴く用のモニターといわれるスピーカーが有るか無いか、あっても効きが良いかどうか)は、とってもパフォーマンスに影響します。
あと、なんだか不安が募る空間っていうのもあります。

通常ライブは少しでもリハーサルできる時間が貰えるはずですので、その間に今日歌う「場」について、よく知っておきましょうね!(涙)
posted by 704 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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