2005年05月27日

オールフォルテで息詰まる

研修から帰ってまいりました。

さっきログを見たら、更新しないと書き残していったにもかかわらず、
この5日間アクセス数が落ちてなかったんですね!
いやぁ〜管理人冥利に尽きます。謝々。ありがとうございます。


で、今日は久しぶりにパーカスの話です。
以前、あるバンドのライブを聴きにいったら

ボイパさんのリズム感がかなり良くて、熱心にやってたんですけど、

とにかく刻みが細かい上に全部フォルテ気味に出してるから、

聴いてる私はうんざりしちゃったんですね。



楽器のドラムとか打ち込みとかを、ボリュームに注意して聴いてみると、


バスやスネアなど、
頻度が低くて拍の頭を知らせる音は大きくて、

クローズハイハットみたいに、
頻度が高くて拍の裏でリズムを取ってる音は小さいんです。

これを全部ベッタリ強くやられると、

聴いてる方は、聞いた感じリズムが細かくなるから急かされてる感じがするし、なんか息苦しい。



まぁこういうボイパ屋さんってあんまりお目にかかったことないんですけどね。

話題提供ということで。
posted by 704 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスパーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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