2007年05月25日

息の吐き方

今回の記事は短いです。
でも、とってもタメになります。(と、思います。多分。。。)


V.Pをやるとき気にされやすいのが、

どこで、どういう方法で息継ぎをするか。

ということです。
勿論、どこかで息を吸わないと、続けられません。
でも、息継ぎの度に音が途切れていたのでは、あまり聞き映えしません。
だから、V.Pをやる人は、息継ぎについてよく研究してますね。


ところが、

息をどうやって吐ききるか

というポイントは、あまり注目されません。



というか、あまり話題になったり、聞かれたりしたことがないんです。

これまた当たり前の話なんですが、
息は、吐かないと吸えません。
しかし、基本的にV.Pは、殆ど息を止めた状態で行います。
音を出すたびに吐いてはいるんですが、
ずっとそれを続けていたのでは、苦しくて息が吸えないはずです。

そう、息を吸う前には、一度止めている息を吐き出さないといけないんです。

V.Pをやったことがない人にはイマイチわかりにくい表現かも知れません。
でも確かに、発音しているときの息の吐き方と、息継ぎ直前の息の吐き方は違うんです。

ため息を吐くときと、ろうそくを吹き消すときの違い

と言うのが一番近い表現かも知れません。
そう、V.P時に上手く息を吸う方法が見つかっても、
V.Pしながら(ため息を吐くように)息を吐き出す方法が身に付いていなければ、
必ずどこかで息が上がってしまいます。


上手く息継ぎができないなぁ、とお悩みの方、
息の吐き方に注意してみてください。
次のステップに進むための道が見えるかも知れませんよ。


posted by おにぎり
posted by 704 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスパーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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