2005年07月24日

良い緊張、悪い緊張

こないだの「本番で100%出す」という記事ですが、
我ながらどこかで考えたことのあるテーマだと思ってたら、
書きかけの記事をHD内で発見いたしました(爆

そんなわけで、今日は仕切りなおしというか、清書いたします。


ステージ上というのはとかく緊張しする場所。
キャリアの長い短いに関わらず、みんな緊張してドキドキしてくるものだと思います。
しかしその緊張が、いい結果を生むときと悪い結果を生むときがあります。



何が違うか。


私が思うに、

前者は、やるべきことはやって、それなりに自信があるときの緊張。
いわば、「ドキドキ」+「ワクワク」。
後者は、準備が充分でなく、不安がいっぱいの時の緊張。
いわば、「ドキドキ」+「ハラハラ」。


準備が充分でない・・・・つまり

  あそことあそこの歌詞をときどき間違えるとか、
  高い音の部分がパシッと決まった例がないとか、
  転調ができないとか、

こういう、本番までに詰められなかった課題は、人を収縮させます。
本来力が入ってはいけないところに力が入る。
だから、本番でもミスる。

私にも経験あります。
忙しくて歌詞の紛らわしい"Obla-di, Obla-da"をノーミスで歌うことは、ついに一度もできませんでした。

会場に着いてからの雰囲気に飲まれて、
"永遠に"の歌い出しを大きく外したこともありました。


きっと、本番での「ハラハラ」を一つでも潰すために
普段の練習はあるんだと思います。



今日の一言:
「自信」とは自分を信じられる状態のこと。
posted by 704 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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