2007年11月09日

道の正解?不正解?

自分は、どれか道を選ぶとき、決断をするときに、

選ぶ道そのものに正解不正解はないだろうと考えています。

道を選んでからの姿勢いかんで、それは正解にも不正解にもなる。そう思うのです。

自分で選んだ道なりの正解を求めて、まずは腰をすえて頑張ってみる。




そして自分が選んだ道と選ばなかった道のどちらが本当は正しかったのかは、検証のしようがありません。

なぜなら、分岐点で選ばなかった方の道は、もう通らないのですから。

仮にAという道を分岐点まで引き返して、Bという道を進みなおしたとしても、

最初に分岐点に立ったときとは、もう状況が変わっているはずです。

自分も変わっているだろうし、社会情勢も少なからず変わっているだろうし、その先出会うことになる人だって変わってきます。

だから、Bを進み直しても、最初にBを選んでいれば展開したはずのストーリーとは違う、そう考えた方がいい。


分かれ道同士は、後からてんびんにかけられないのです。



私たちがアカペラ人になったきっかけやタイミングは違いますが、
でもみんなアカペラを「やる」という道を決断した人たちです。

 初代ハモネプの前に始めた人、
 ハモネプ全盛期、アカペラブームのに始めた人、
 ハモネプブームの去った後に始めた人、
 ハモネプが復活した今年始めた人。
 やろうと思いつつもやめた人。

それぞれ条件が違いますし、どれもを経験して比べることはできません。

だから、アカペラをやると決断したなら、まずは腰をすえて取り組めばいいと思います。


その結果今が満足なら、

アカペラを「やる」という決断が正解だったということです。




posted by 704
posted by 704 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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