2007年11月18日

練習を人に見てもらおう

アカペラ叢書をご覧の皆さま、初めまして。

管理人704さんの哲学に共感するあまり、

読む側から書く側になってしまったフジサワリュウタと申します。

以前、704さんと一緒にアカペラコーラスをやっていたというレアな経歴アリ。

以後、どうぞよろしくお願いします。



今回の内容は、「人前で歌うことを踏まえた練習」について。



大抵のバンドでは、通常の練習ってバンドメンバーだけですよね。

そして、ライブ本番で、いきなりお客さんを前に歌うわけです。

そうすると、緊張して、実力を出し切れなくなってしまうこともある。

それは、「見られることに慣れていない」のが大きな理由です。



よく、「人前でのパフォーマンスは、場数を踏むことが大事」と

言われますが、アマチュアなら、そうそうライブって頻繁に出演

できるものでもありません。



ならば、通常の練習を誰かに見てもらう、聴いてもらうのが

本番につながるトレーニングになるのではないでしょうか。



ハーモニーやリズムについて、的確なアドバイスをもらえなくても

構いません。歌っているとこを見てもらうだけで、かなりプラスになります。



大学や高校のサークル・部活なら、手の空いているメンバーに

ちょっとでいいから聴いてもらう。

社会人のグループなら、暇な友人やメンバーの恋人や奥さんに、

練習に来てもらう。

なかなか簡単にできることではありませんが、特に本番直前、

やってみるだけの価値はあるんじゃないでしょうか。




posted by フジサワリュウタ
posted by 704 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習・グループ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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