2005年09月21日

「隣の芝」と初心

アカペラに慣れてくると、ハモることなんてなんとも思わなくなってきます。

でもそこへ他の人が来ると、「ハモるってすごいね」と言ってくれる。
ことさら、同じ音楽人でも楽器弾きの方は、
「人の声ってすっごいんだね〜。いいなぁー」と必ず言ってくれます。

この言葉は、「隣の芝は青い」という意味に解釈してしまいそうになりますが、
むしろ本心から出た感動の言葉であることが多いように思います。


それは、私達がアカペラに魅了されたときの初心に近いもの。

楽器弾きの方の率直な声を、大切に・・・。



今日の一言:
初心は必ず忘れるもの。こうやってときどき塗り直してやればいい。
posted by 704 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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