2008年04月01日

思い入れの理由は何でも

同じ地域や大学のアカペラグループと、
レパートリーが被ってしまうことがよくあります。

そんなとき、
「うちが最初にこの曲に目をつけたんだ!」とか
「いや、うちは後発だけど上手さは負けない!」とか
「いやいや、うちは独自のアレンジでやってるぞ」とか、
お互いに張り合う。表に出さなくとも、内心張り合っている。
自分たちの作品に思い入れる理由は、それぞれにあると思います。




今日は、思い入れのどれが良くてどれが悪い、などと論じるつもりはまったくありません。
むしろ、そうやって思い入れが一つでもあるのはいいこと。

思い入れが、曲を育てます。




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posted by 704 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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