2005年11月15日

1人ひとりに離されない

今日バレーボールを見てたら、解説の河合さんが
「今ニッポンにリズム来かかってますからね、ポーランドの選手を1人ひとりに離すことを考えましょう。そうするとこっちのモンです」
というようなことを言ってたのが印象に残っています。


1人ひとりに離す、戦略としてとてもいい視点だと思います。
チームプレーだから当然、6人は六角形として機能してないとうまくいかない。
だからこそ、バラバラにされないようにあれだけ声を掛け合うのがバレーボール。


1人ひとりに離されてはいけないのは、ライブで歌う私達も同じ。
この場合、メンバーの連携を崩しにかかる敵は
自分自身であったり、会場の雰囲気であったりします。


でも離れてしまってはいけません。
特に曲をやっている最中は、自分との戦いみたいになってしまいますが、
陥ると、例え音が合っていてもハーモニーとして機能しないのです。

自分との戦いに陥りそうなときこそ、メンバーを見る。アイコンタクトを取り合う。
曲と曲の間なら、MCにかこつけて
「いやぁ〜、途中やばかったですね」とかいうトークをはさんでしまう。


やはりバレーと違って掛け声が出来ないので、
その分は目なんですね。視野を確保する。


今日の一言:
視線を投げ合っていないと、1人ひとりバラバラにされてるのがばれます。

関連記事:目は口ほどに物を言い・・・

posted by 704 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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