2006年01月30日

効かせるリードボーカル小技集 E息遣いを効かせる

今日の話は、声その物とはまた違う部分、息遣いの話でございます。
息遣いさえも、上手く聴かせることができれば臨場感や表現力に変わってしまうのです。
という例を、3つほど紹介したいと思います。


例えば1つめ、マイクを通したときに発声が強すぎてバフっと言ってしまった。

これはミスなのですが、歌い方の迫力や歌詞、曲自体の盛り上がり如何によっては、
芸術点貰えてしまいます。
あばたもえくぼ ってヤツかもしれませんが。


2つめは、本来あんまりマイクに拾われてほしくないのが、息を吸ってる音。
「ハッ・・・」というやつです。
これがマイクに入るのは、胸式呼吸になってしまってる証拠です。
聴く人が聞けば、呼吸がなってないことがバレてしまいます。

・・・なんだけど、やっぱりバフりと一緒で、
曲との絡ませ方によっては、芸術点になってしまう瞬間がある。

これら2つは、本来悪い癖であるはずのスキルを、克服するのではなく
上手く表現に利用してしまう、まさに小技だと言えます。


3つめは、これはまっとうな技で、言葉を丁寧に発すること。
そのために子音や息が強めにマイクに拾われてしまうのは、まぁいいんじゃないかな、と個人的には思います。
こと英語に関しては、
子音を強く出すことが、ネイティブ発音に近づく大きな一歩だということは、前にも書きました。↓
英語の壁


そういうわけで「息」に関する意識、
明日からちょっと上向きにしてみてください。


今日の一言:
だからといって無理にマイクに拾わせようとすると、体のバランスを崩す。
そこらへんが難しい。
posted by 704 at 20:03| Comment(6) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

効かせるリードボーカル小技集 D悪条件を逆手に

例えば、風邪気味で喉の調子が悪いとき。

こういう体調に陥らないのが望ましいのですが、
もしなってしまったらなってしまったで、
思いがけないチャンスと考えることもできます。


なんでチャンスかっていうと、喉がよろしくない時は、喉に負担を掛けない正しい体の使い方を実践できるからです。
キーワードは、「いつもより丁寧に」。
高音に挑むときの体の使い方、言葉の発音、ブレス等などを、いつもより丁寧に。


間違った力み方をしない限り、これらは表現力になってくれます。
おまけに、いつもと違う声質がハスキーな感じをもたらしてくれたり、
いつもより重々しい声も、曲によってはハマるはず。

喉の調子が優れないことを逆手に取れば、
思いがけず表現力の引き出しが増えるかもしれませんよ?



今日の一言:
物事は二面性で出来ている。
posted by 704 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

効かせるリードボーカル小技集 Ccresc. decresc.

クレッシェンドとかデクレッシェンドとか、
音楽の授業や合唱コンクールの練習で、イヤになるほど指摘されませんでしたか?

あぁいうふうに、言われて受動的に付けるクレッシェンド・デクレッシェンドってのは
あんまり良いもんじゃなかったですけど、
やっぱり歌の表現付けの中では無視できないスキルなんだなー、と
今になっては思います。
そして、歌をやってる今なら能動的にクレッシェンド・デクレッシェンドを付けられる。


さて、合唱コンクールを例に出したところでお気づきの方もいると思いますが、
このクレッシェンド・デクレッシェンドというのは、
バラードや、リズムがあってないようなゆったりとした曲で効かせやすい技術です。
グルーブのノリが良くて、譜割りの細かい曲ではやりにくいです。
ほんで、ポピュラーミュージックだとあんまり詰めてくる人いないんですよね、強弱。

ということは、言い方を換えれば、
ゆったりした曲でクレッシェンド・デクレッシェンドをきちっと付けてくれば、
聴く人に おっ と思わせられるでしょう。耳に残ります。


特に私は、デクレッシェンドを取り入れることをプッシュしたいと思います。
多分、デクレッシェンドの方が難しいからです。
デクレッシェンドは、ブレーキをかけて声量を搾っていく作業。
階段は降りるときの方が体に負担をかけるように、
「体を抑える」ために筋肉を使うのはとても消耗するのです。

だからこそ、デクレッシェンドでちょっとずつ音を絞っていける技術を持っていると、
「お、やるな」と思われること請け合い(?)
今までクレッシェンド・デクレッシェンドをあまり意識してなかった人も、
ちょっと取り入れてみてはいかがでしょう?



今日の一言:
逆にクレッシェンドは結構ラクだと思う。
posted by 704 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

効かせるリードボーカル小技集 Bビブラートの話

私は、ビブラートをかけるのはそんなに好きじゃありません。
無意識にかかってることは多々あるみたいですが。

ビブラートも「過ぎたるは及ばざるが如し」の代表格だと思いまして、
ほどほどにしておいたほうがいいでしょう。

自分もかつて、テンポがよく譜割の細かい曲でビブラートかけすぎたらしくて
注意を受けたことがあります。
リードボーカルが字ハモでコーラスを兼ねている場合には、
ビブラートは抑えておいた方がいいです。

バラード系でね、ロングトーンの後ろの方を揺らしてみるとかね、
要所要所のアクセントとして入れることを意識しておくといいと思います。

○春くらいまでいくと揺らしすぎです。



今日の一言:
たまーに毒を吐く(笑)
posted by 704 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

効かせるリードボーカル小技集 Aフェイクは短めに

先日も記事にしたフェイクなんでございますが、
組み入れるときに一つのコツがございます。

時間を短めに予定しておくことです。
欲張って詰め込みすぎない、と解釈してもらってもいいと思います。

結局、フェイクで細かい動きを取り入れた場合、
詰め込みすぎるとなんだか音がいっぱいいっぱいで満腹感が出てきてしまうのです。
あと、詰め込みすぎると前後のブレスや歌いだしに必ず影響が出てきますし。

フェイクは、普通の歌詞の乗ったフレーズを優先して、それでも余裕があったら取り組むこと、
として考えておいた方が良いと思います。



今日の一言:
実際、やりすぎるとすっごいウザい。
posted by 704 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

効かせるリードボーカル小技集、始めます。

えー、思いつきで新しいシリーズ物を始めることにしました。
「効かせるリードボーカル小技集」として、
リードボーカルをブラッシュアップしていく上でお勧めのコワザを紹介していきたいと思います。

何個ぐらいのネタ数になるか、しばらく小技集ばっかりやるか、それは未定です。
とりあえず10個くらいはぱっと思いついたので、記事に練り次第アップしていきます。

さて、早速小技集、一つ目。
今日は、「ロングトーン」について。


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posted by 704 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

フェイクの話 概論?

リードボーカルの中で、詞にメロを載せて歌う部分をメインディッシュと考えるなら、
今日のお話はスパイスとかハーブとか、引き立てる部分の話です。


とりわけR&Bでは避けて通れない「フェイク」、
いわゆる歌詞が乗ってなくて細かい節回しでメロを口ずさむやつ。
あれをカッコよく決めるだけで、リードボーカルとしての点数はぐっと上がります。

とはいうものの、フェイクは
曲の流れと自分の感性を合体させる作業。
ここまでに必要なことは、
@ その曲のことが理解できている。
A フェイクをする箇所のコードが、なんとなくでも分かっている。
B 自分の中にメロディーの引き出しがある。
なので、アドリブ的にできればいいのですが、そこまでの力はなかなか持ってない。

となると、やっぱり事前に準備しておき、
棒読み歌唱にならないように表現を磨くのがいいと思います。

私がやってたバンドのとあるメンバーは、
車の中でふと思いついたメロディーを、忘れないように繰り返し口ずさんでモノにしたそうです。



なんで歌のスパイスやハーブのためにそこまで苦心するのか?


香辛料って、中世の貿易では超主要品目だったんですよね。

やっぱりそれだけの価値があるんですよ。
歌にハリを与え、人を魅了する力が。



今日の一言:
でもフェイクは貿易できないので、各自自給するしかない。


順路 (笑) →
posted by 704 at 20:25| Comment(7) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

自分色にする。

誰かの曲を、上手いこと歌って自分色にしてしまう人って、
あぁすごいセンスある人だなーって思いますよね。

ただ、自分色にするのって結構難しいと思うんです。
例えばCrystal Kayを松浦亜弥が歌ったらどうなるか。

・・・・・・うん、多分聴ける曲にはなるんでしょうけど、
落としどころをどこに持っていくのかを間違うと聴けなくなると思うんですね。
Crystal Kay, R&Bの面影を残しておくのか。
それとも100%あややに塗りなおしてしまうのか。

多分、あややに塗りなおしてしまうのは楽でしょう。
自分の領域に引きずりこんでくるわけだから。
ただそれは、冒頭で言った
「上手いこと歌って」自分色にすることには当てはまらないんです。

やっぱり自分の領域からある程度出て行って、
オリジナルと折衷させる。
そこに今まで誰も気付かなかった芸術があったとき、すばらしい一曲ができるんだと思うんです。


この折衷能力っていうんですかね、
天才的なものを持ってると思うのが佐藤竹善。
Change the worldで泣きそうになりました。
どこらへんが上手いのか、うまく言葉で表現できないけど、
カバーにおいてこの人から得るモノは多いと思います。


今日の一言:
カバーは、本当の実力を映す鏡です。


posted by 704 at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

ライブでよく歌詞が飛ぶ人〜?

はーーい (T_T)/


なかなか厄介な曲ありますね。
1番と2番でワンフレーズだけ変えてあるところがあるとか。
最後の大サビが、2番のサビの前半と1番のサビの後半をつなげてあるとか。

ホントに頭から揮発しちゃってどうしようもないときはその場で適当に歌詞繋ぐとかごまかすとかするしかないわけですが、
原因療法はやっぱり考えておきたいところですよね。


私は二つご紹介したいと思います。

一つは、
暗譜でよく間違うところを、一度暗譜をやめて正しい歌詞でループして歌う。
そして、正しい歌詞の流れを口で覚えてしまう。
これは、ピンポイントで歌詞が飛んでしまうときに有効かと思います。

もう一つは、
歌詞の情景を頭の中で描いて、それをストーリーにして覚える。
これは、1番と2番がごっちゃになってしまうときに有効でしょう。

単純な暗記能力は小学校5年生あたりをピークに年々落ちていくって言いますし、
物を覚えるには付帯的に工夫が必要ということですね・・・。



今日の一言:
衰える分は、何かで補わなきゃしょうがない。



8月は月間5000hitを達成!
いつもありがとうございます!→
posted by 704 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

「形」は変えていくもの

自分のボーカルの「形」というものをみんな持っていると思いますが、
この「形」はだんだんと変わっていくものです。
体力、歳、好み、環境、立場によって。

私は歌に目覚めた10年ほど前はひたすらパワーある高くて硬い声だけでしたが、
アカペラに関わるようになってから柔らかく出す方法を探し、
パワーと引き換えに更に高い声と表現力を重視にしました。
今はリズム感と英語の発声を詰めていこうとしています。


形を一つ固めるまでも結構大変ではあるんですけど、その後、内外の変化に応じて形を変えていく、
その腹積もりも大切だと思います。



今日の一言:
諸行無常。
posted by 704 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

それは擬似恋愛のように

さて、私の住む仙台では七夕祭りが始まりました!
昨日は、前夜祭の野外ライブに大好きなCore of Soulを見に行ってきました。

半年振りのナマfukko、相変わらずの超スゴ歌唱力。
&MCでの「寂しぃの? …ちゃんと相談でける人おる?」っていう関西のノリとのギャップがたまらんっす。

誰かが「ライブっていうのはミュージシャンと観客との擬似恋愛だー」って言ってたんですけど、まさにそんな感じ。

別にfukkoに恋愛感情あるわけじゃないし、ただ彼女の歌声を聞きにきたんだけど、
一瞬たりとも目も耳も離せないし、ずっと一緒に口ずさみ続ける。


嗚呼、これが「ファン」ってやつなのね・・・。

と酔いしれて帰ってきたのでした。


さて、前置きが長くなりましたが・・・。続きを読む
posted by 704 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

Performance diversity

スポーツというのはとにかく試合をします。そして勝者と敗者が必ず生まれます。
一つの基準(ルール)に則って、最も秀でている者を決めるという性質があるからです。

対して、音楽をはじめ芸術の世界には、
コンクールとかでない限り基準の押し付けがありません。
たった一人の勝者を決める過程がありません。


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posted by 704 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

脱・楽譜してますか?

リードボーカルが他のパートと違う点を挙げるとするならば、
楽譜どおりに歌ってはいけない点でしょうか。


楽譜には音の高さと長さと、歌詞と、あとは強弱、緩急くらいしか書いてありませんね。

でも聴く人の心を揺さぶるボーカルというのは、違う次元にあるのです。
例えば音の入りをちょっと低めから捲り上げるように歌ってみたいかもしれないし、

例えばフェイク部分を無理やり楽譜に起こしてその通り歌ったって、
到底生きたフェイクにはなるはずがない。


となると、楽譜に表現しきれない部分をオリジナルから盗んだり、
はたまた別の歌手から盗んでみたり、
自分の得意なやり方に塗り替えたりして補ってやることが必要なのです。

厄介なことに、リードボーカルの評価ってかなりの割合がここで決まるんですよね。


今日の一言:
楽譜を忠実に再現しただけでは、人の心は動かない。
posted by 704 at 23:37| Comment(3) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

リードは映えさせてナンボ

ベースとボイパの人がリズムの骨組みを作り、

コーラスの人がきれいなハーモニーを奏でる。


これは自分のためのお膳立てだと思って、

リードボーカルは好き放題気持ちよく目立ってやればいいのです。
posted by 704 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

歌いなれてない曲が上手かったりする

歌いこみの回数(経験)と歌の上手い下手について。


「何十回も何百回も歌いこめば安定して歌える」

というのは感覚で理解していただけると思うのですが、

私の場合、ほとんど歌ったことがなくても、大好きな曲ならいい出来になることが多いです。

歌いこみが中途半端なうちは、何を歌ってもダメですね。
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posted by 704 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

自分から成長を感じにいくこともできる

ライブのたびにどんどん違う曲を練習していって、
難しい曲や苦手な歌いまわしの曲にも手をだしてみて、
多分自分の歌は上手くなっているんだろうけど、実際のところよくわからない。

そんなときは、長いこと寝かせていた曲を気分転換にもやってみましょう。
それが3ヶ月ぶりであれ、1年ぶりであれ、
きっと自分の成長がわかると思うんです。
posted by 704 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

歌の球速、球種、制球力

リードボーカルの種類というのは、野球のピッチャーに例えられるように思います。

高音やパワフルな声を操るボーカリストは、速球派投手。
多彩な表現テクを持つボーカリストは、球種多彩な変化球投手。
音程やリズムを外さないボーカリストは、制球力のある投手。

(長時間歌っても平気な人は先発投手。
一曲集中で歌う人は、抑え投手、みたいな分け方もできますね。)

そして、これらのうちのいくつかを組み合わせる必要があるというのも、ボーカリストとピッチャーで共通しています。

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posted by 704 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

ヘッドハンティング

カラオケで、多分本人は無自覚なんだけど
自分の声とよく合った歌手の歌をどんどん入れていく人。

こういう無自覚のセンスを持つ人をアカペラに誘って、新規参入してもらってはどうでしょう?
posted by 704 at 21:46| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

パクリのススメ

人は「上手いけど歌い方が好きじゃない」歌手よりも
「上手さは普通だけど歌い方が好き」と思える歌手に影響を受けます。

「いいな」と思うのは、その歌手の歌い方と自分に、
共通の美学を感じるから。

だから、ボーカル力を伸ばすのに好きな歌手のパクリから始めるというのは、
案外的を射てるんじゃないかと思います。


パクリ・模倣できるというのは、立派な能力です。
今まで無かったものをゼロから作り出すのは至難の業です。

オリジナリティとは、たくさんの小さな模倣を自分なりにカスタマイズして生まれるのではないでしょうか。
posted by 704 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

英語の壁

英語の発音、それは我々日本人にとって永遠の課題。

口をもごもごさせてそれっぽく発音してみたつもりも、

聞いてみるとやっぱりネイティブとは全然違う。


アカペラだとカラオケと違って、英語の曲を結構やると思います。

そんなとき、どうしたらcoolな発音に聴こえるか。


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posted by 704 at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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