2005年05月02日

効率だけ見れば良くない

アカペラっていうのは、実は効率が悪い。


ギターは、1人で最大6つの音を同時に鳴らせます。
ピアノならもっと細かいことができます。
口を使う楽器でなければ、「弾き語り」として歌をかぶせることもできます。


しかしアカペラは、ギターが1人でできることをやるのに6人使わなきゃいけない。

ギターやピアノなら最初から音色が揃ってるのに、アカペラは人の声質を揃えることも考えないといけない。


こう考えると、ハモるって結構贅沢な音楽なんですよ。
音を出すための効率は考えないで、惜しげもなく人を使っている。
posted by 704 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

トップコーラスが磐石なグループ

トップコーラスが磐石なグループは、

ライブや発表を聴く前から安心できます。

トップはコーラスの中では一番お客さんに聴こえるパートであるし、

歌っている本人達にとっても基準になるパートだからです。


基準が安定していれば、

セカンドとかサードは自分の場所を見失わない。

結果、コーラス全体が安定するから、

聴いているお客さんはさらに心地よいのです。
posted by 704 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

声を弾く人

私の大好きな柴田淳さんの歌の歌詞で、

「あの人の弾く声を聴けば・・・」

というのがあります。
とてもすてきな表現だなぁ・・・と思います。
posted by 704 at 23:04| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

ブレスを合わせてコーラス上手に A

では、Aの方に移りましょう。
(この記事を先に見つけた方は、こちらから先にお読みください。)

Aも、息を吸いすぎることと関係がある事項ですが、
それ以外で一つ指摘してみます。

私もよく経験することなのですが、
発声するとき、自分が声帯を動かしてから実際に声が出てくるまで、
若干タイムラグがあるのです。
つまり、ブレス明けのタイミングで発声しようと声帯を準備しても、
声が出るのはちょっと遅れることになります。

ということは、ブレス明けの音に遅れないためには、
声が出てくるタイミングをブレス明けに合わせる、
という意識が必要なのかと思います。


長くなりましたが、ブレスを決めるポイント。
・吸いすぎない。(基本は八分休符。前後のブレスとの兼ね合いで調整。)
・声が出てくるタイムラグを知る。
posted by 704 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブレスを合わせてコーラス上手に @

私はアカペラを始めてから2-3年間、ブレス(息継ぎ)を軽んじてきた不届きモノですが、
今日はそのブレスについて考えてみます。

ブレスでよく問題になるのは次の2点だと思います。
 @ めいっぱい息を吸おうとするために、ブレス前の音を早く切ってしまう
 A ブレス明けの音に入るタイミングが合わない

ブレスはたいてい2小節に一度訪れ、
長い音(二分音符や全音符)の最後の部分を間借りして行います。
このとき早く間借りしすぎるのが@です。

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posted by 704 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

よく真ん中パートを受け持つ方、真ん中パートが好きな方

あなたの音感に、感謝します。
posted by 704 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

アカペラをサッカーに例えると、

リードボーカルはFW。

コーラスはMFだったりDFだったり。

ベースとかはGKかな?

パーカスはDF的要素が強いかもしれません。


要はコーラスの役目は、

時に危なくなったらボールをカットし、

時に上手く連携してパスをつなぎ、FWのお膳立てをすること。


その中の1人が、司令塔としてはたらくのがベターだと思うし、

歌いだすときの音合わせは、セットプレー。

常に曲という名の試合を作る役割を担っているのです。
posted by 704 at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トップコーラスとそれより下のコーラス

トップは、ただハモリの構成員ってだけではなくて、

結構きれいなメロディーがあてがわれてることが多いです。
ソロの如き動きも入ってたりします。
そして一番高い音だから、よく聴こます。

一方セカンドとかサードコーラスは、
もう「ハモる」のが仕事って感じ。
トップの旋律がきれいな分のしわ寄せがしょっちゅう来るし、
かといって、音を外すとバレる。

そのくせ目立つと、聴いている側は変な感じがする。


セカンド・サードをやるたび、
ここは音域が合ってる人でないと難しいなぁ・・・・と思います。






すいません、言い訳でした。
サード苦手なんです。
posted by 704 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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