2008年03月30日

リズムの支配者

アップテンポの曲やリズムが複雑な曲だと、
ブレスを機にコーラス隊が遅れてしまうこと、よくあると思います。

そしてもし、ボイパ以外のメンバーが全員遅れたとき、
もしあなたがボイパだったら、どうしますか?

@自分がみんなに合わせて遅らせる
A自分はリズムを保って、みんなにキャッチアップさせる




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posted by 704 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスパーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

息の吐き方

今回の記事は短いです。
でも、とってもタメになります。(と、思います。多分。。。)


V.Pをやるとき気にされやすいのが、

どこで、どういう方法で息継ぎをするか。

ということです。
勿論、どこかで息を吸わないと、続けられません。
でも、息継ぎの度に音が途切れていたのでは、あまり聞き映えしません。
だから、V.Pをやる人は、息継ぎについてよく研究してますね。


ところが、

息をどうやって吐ききるか

というポイントは、あまり注目されません。



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posted by 704 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスパーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

バスドラム

今日の話題は、バスドラムです。


恐らく、V.P初心者が音を出すのに一番苦労するのは、
スネアの音だと思います。
そして、難しいだけに、スネアの音が綺麗になる人は沢山いる。

次に難しいのは、バスドラムだと思います。
この難しさは個人が持っている声域にもよります。
声低い人はすぐにできちゃいますしね。

でも、バスドラムって意外と、思っている以上に難しいんです。

例えばテンポの速い曲でのV.P。
リズムの刻み方が難しいですね。
そういうとき、どれかの音をカットしたりテキトーにしたりして、
リズムを正確に刻むことを優先する人、多くないですか?
結構、スネアとハイハットだけしか聞こえてこないV.Pを聞く気がします。
曲にスピード感を与えるのはスネアの役割ですから、
バスドラムよりスネアが優先されるのは当然っちゃ当然なんですけどね。
間違いじゃないです。
むしろ正解。

ですが。
その先に、一歩踏み込んでみましょう。

スネアとハイハットによってスピード感を持った曲は、
とても軽い。
ひたすら軽さを追求してしまう結果になるんです。
これはいただけない。
軽快さが有るのはいいんですが、
軽くなりすぎてしまいます。

そこで活躍、バスドラム。

小節の頭にズドンと一発。

これだけで曲の雰囲気がガラリと変わります。
曲全体が締まるんですね。



スネアの陰に隠れて疎かにされてしまいがちなバスドラですが、
今一度、見直してみましょう。

こんなに大事な音だったのか

って、思えるかも知れませんよ。


posted by おにぎり
posted by 704 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(1) | ボイスパーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

スネアドラム

スネアが出るようになれば、
V.Pっぽさが出るようになる。


よく言われる言葉ですね。(独断と偏見に基づいています(汗))
そう、曲にアタック感、スピード感を与える役割から考えても、
スネアの音が美しい人のV.Pは、とても美しいんです。

というわけで、今回はスネアについて。





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posted by 704 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(1) | ボイスパーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

ヴォイス・パーカッション

どもども、お久しぶりです。
新年度に入って一ヶ月半、
それなりに忙しい毎日だったので、
記事の書きためすらできてませんでした(笑)


じゃぁ、久しぶりなので、そろそろ新しい話題を提供しましょう。
ヴォイスパーカッション(以下V.P)についてです。




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posted by 704 at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ボイスパーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

速度の基準曲

ボイパの方がライブで実際に刻むときに、
「この曲は毎分四分音符=○○拍だ」(以下面倒なのでbpm = ○○と書きます。beats per minuteの略)
といって、テンポまで忠実に原曲どおりにする必要はありません。

でも、だいたいどのくらいのbpmになると体感速度はどんな感じか、っていうのは、
分かっていて損はない。
そこで、テンポの基準になりそうな曲をいくつか用意するといいと思います。
いちいちメトロノームと聴き比べしなくても、楽器屋でバンドスコア立ち読みするだけで手に入る情報ですから、オススメです。

ゆっくりな曲でbpm = 80前後、ミディアムテンポでbpm = 100〜120、
アップテンポでbpm = 140〜150くらいの曲を知っておくと、
かなり自分の中でテンポの関数が出来上がってきます。


ちなみに、ミスチルの"innocent world" がちょうどbpm = 120なので
いい基準になりますよ。



今日の一言:
使えるものは、使う
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2005年09月19日

「消える」ことでアクセントがつく

私が「この人ボイパ上手いなー」と感じるのは、
ガシガシ刻むところと、ふと消えるところとの落差を上手に出せる人。
消え方の上手い人です。

リズムを刻むだけだったらちょっと練習すれば誰でもできるし、
32分の1とか細かいのを刻めるのも、ひとつの技術であって目的ではない。


自分がガシガシ出て行かないほうが全体がしっくりくるときに、
刻むのを止めることができる勇気。

その判断が、曲にアクセントを付けることになるでしょう。


今日の一言:
ボイパは難しいリズムをひたすら刻むことに価値があるなんて、誰が決めた?



8月は月間5000hitを達成!いつもありがとうございます!→
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2005年07月20日

同じテンポを共有できるまで。

世界アカペラ連盟 日本代表,
有限会社こーろころころ 代表取締役社長,犬飼將博 氏。

数年前、ハモネプで知った方も多いでしょう(私もそうです)。
音楽之友社の月刊誌「教育音楽 中学・高校編」の連載もされるなど活躍されております。


その犬飼さんと偶然会う機会が以前ありまして、
目からウロコだったお話がございます。


「ライブで歌い始めるとき、みんなが同じテンポを体で共有できるまで、時間かかるんだよ。だからおっくん(RAG FAIR)なんて1分くらい刻み続けてるもんね。」


今日の一言:
結局コレは、歌の途中で走るのも防いでくれる気がする。
posted by 704 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスパーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

オールフォルテで息詰まる

研修から帰ってまいりました。

さっきログを見たら、更新しないと書き残していったにもかかわらず、
この5日間アクセス数が落ちてなかったんですね!
いやぁ〜管理人冥利に尽きます。謝々。ありがとうございます。


で、今日は久しぶりにパーカスの話です。
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posted by 704 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスパーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

3つノリ

3つノリ系(3連符単位でリズムが作られてるブルースっぽいの)のボイパをやってくれる人に滅多にお目にかかれないのはなぜなんでしょう?
つまんないのかな。
posted by 704 at 23:28| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスパーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

よいパーカス屋さん

音色のバリエーションが多い人より、

リズムのバリエーションが多い人より、

テンポキープができる人。


これに尽きます。
posted by 704 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスパーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴォイス・パーカッションの人が細かいリズムを刻みたがるわけ

16ビートと8ビートを比べると当然16ビートの方が細かいリズムなんですが、
実は16ビートの方が簡単だと思います。


というのも、8ビートみたいに刻みが少ない場合、テンポやリズムを保ちにくい。

刻みが少ないと走りやすくなるから、どっかの拍で遅らせたりして帳尻を合わせ、不整脈になりがちなのです。


ポスターを画鋲2本で留めてるのが8ビート、4本で留めてるのが16ビートといったところかなぁ。

多くの画鋲で留めた方が、ポスターは堅く固定されますよね。
posted by 704 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ボイスパーカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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