2006年08月31日

ピッチパイプ、入れ替わってない?

小学校の頃、口が酸っぱくなるほど言われた
「持ち物には名前を書きなさい」って言葉のありがたみが
大人になってからわかるとは!

あなたのピッチパイプ、知らないうちに誰かのと入れ替わってませんか?

今入手可能なピッチパイプって、ほとんどアレですよね?
本体が茶色っぽくて、黒の人工革ポーチに入ってるやつ。

みんなが同じやつ買ってますからね、練習のときにそこら辺に置いとくと入れ替わってしまう可能性あります。
かくいう自分も、今使ってるのが自分のじゃない疑いがありますw


というわけで、シール貼るとかなんとかした方がいいです。
オシャレを兼ねて、ポーチの方を替えるのもいいかもしれません。
ちょうどあの大きさだと、小銭入れとしていっぱい売ってますし。
まぁでも、やっぱり本体の方で区別できる方が確実ですけど。
posted by 704 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

マイクの持ち方 Cカラオケと勝手がちがう

自分もそうなんですが、

カラオケから歌に目覚めた人って、ライブでボーカルマイク(ダイナミックマイク)と対面したとき

ちょっとサプライズなんですよね。


まず、胴が短い。

両手では握れない長さです。


それから、意外に重い。

短くて重いから、手にずっしりときます。


重いっていうのは、ずっと持ってると負担になってくるんですよね。

カラオケなら自分が歌ってる4分間だけ持ってればいいのに、

アカペラライブだともっと長い時間持ってないといけなかったりする。


ということで、カラオケ慣れしてる新規アカペラーさんは、

初ライブの前までにダイナミックマイクに慣れておきましょう!
posted by 704 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

マイクの持ち方 B高さと角度

声の鳴りをよりマイクに乗せていくために、マイクを持つ高さとか角度に気を使っている方も結構いるかと思います。

お勧めの角度や高さは、人によっていろいろ意見があるようにも思いますが、
自分は「水平・正面・口の上」を標準としてお勧めしたいと思います。



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posted by 704 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

マイクの持ち方 A口との距離はどうする?

ずっと前に「マイクの持ち方」って記事で、ウインドスクリーンは持つなよ、とだけ書いていたんですけど、これからもう少し掘り下げてみようかと思います。



さて、私の持っているマイクはSHUREのbeta 58Aというやつなんですが、
SHUREのホームページにあったマニュアルによると、お勧めの口とマイクの距離は3cmだそうです。


どうですか?

近いと思いますか?

もっと近づけたほうがいいと思いますか?


これは多分マイクにもよるし歌う側の声にもよると思うんですけど、
イベントでアカペラーが使うことになるマイクはSHURE製のものが多いと思うので紹介してみました。
posted by 704 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

譜面台って・・・

合唱団の中で結成されたアカペラグループだと、
歌うときに譜面台を置いて歌ってるところが、ときどきあります。

合唱の名残なんでしょうけど、
自分はアカペラの常識に浸かってしまったせいか、これが不自然に感じてしまいます。

「それは1パート1人の合唱だろ」

って心の中で突っ込んでしまいます。


もちろん譜面台を使うことを、上手くセールスポイントに変えていければ、
「あ、目の付け所がいいな。」
に変わるんですけどね。


できれば、
「譜面台なんて合唱丸出しだから、やめなはれ」
なんて一元的なことだけ言って終わりたくないんですね、自分は。

でも譜面台の活かし方・・・難しいね。



今日の一言:
譜面台が活きるグループ、お待ちしています。
posted by 704 at 23:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 道具・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

ハーモニカ活用術

以前、「音名」と「階名」を区別するという記事で、

「ドレミファソラシド」は曲によって変わるんだよ、

という話をしました。

こうやって鍵盤じゃなくて曲の調に応じて言うときの「ド」を
「移動ド」といいます。

「移動ド」の概念は、その人その人の感覚によって身につきやすかったりつきにくかったりするみたいです。


ただ、アカペラをやる上で「移動ド」が分かっていないよりは、
分かっている方が断然有利です。
コードの理解にも繋がるし、他人の音を聴きながら自分の音を探れるからです。



そこで、「移動ド」を身につけるのにいい道具があります。

それは、ハーモニカ とか ブルースハープ を使うことです。
これらの楽器の特徴は、吐くか吸うかを階名によって固めていることです。

吐く:ド、ミ、ソ
吸う:レ、ファ、ラ、シ

です。

ブルースハープは調によって12種類ありますが、
全て容赦なく、「移動ド」を元に吐くか吸うかを固定しています。

つまり、ハーモニカやブルースハープの演奏に慣れていけば、
自ずと「移動ド」は身についてしまうのです。


ブルースハープも12本買うとなると結構な金額になりますが、
なかなか「移動ド」が身につかない! という方は、
C 以外で調整されたものを一本買って、吹いてみてはいかがでしょうか?
posted by 704 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

順巻き・逆巻き

マイクケーブル(シールド)は、使った後巻くとき、
いわゆる「順巻き→逆巻き」を繰り返して巻け、といわれます。
こうやって巻くと、次使うとき、すぐバラけるんですね。
同じ方向に巻きつづけると、ねじれてしまいます。
借り物だった場合、次使う人に大ヒンシュクなので注意しましょう。

さて、この巻き方についてよく分からない方も結構見受けられたので、方法を2つ紹介しておこうかと思います。


T ねじり法
これは私が高校のときに、バンド経験者の人から教えてもらった方法です。

@ 場所が許せば、ねじれを直しながら、ケーブルをまっすぐに並べます。
A 左手でケーブルの端を持ち、右の指でケーブルをねじりながら直径20cmくらいの環を作ります。ねじった部分をゆっくり左手に近づけていくと、勝手に環になろうとするはずです。
B環が一つできたらそれを左手で束ねて、右の指で今度はさっきと逆方向にねじって下さい。
さっきと反対方向に環ができてきます。
C AとBのねじりを交互に繰り返して巻き取り、紐などで結んで終了。


U 8の字法

@ 場所が許せば、ねじれを直しながら、ケーブルをまっすぐに並べます。
A 床に、8の字を描くようにコードを重ねていきます。
B クロスしている部分をつかみ、紐などで結んで終了。


まーどっちでもいいのかとは思いますが、
Tはねじり方の感覚が掴みにくい人もいるようです。
Uは同じ大きさの8の字を重ねていくのと、変なねじれを加えないで重ねていくのが難しいようです。


他にもあったら、教えてくださいませm(_ _)m


今日の一言:
どこの世界にも「マナー」がある。




こういう話はバンド屋さんが詳しいかな?→
posted by 704 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

マイクスタンドでハンズフリー

私が今まで経験してきたバンドでは、
ライブではマイクスタンドを使わないで持ちっぱなしでやってきました。
仙台のアカペラ屋さんを見てても、やはりこれは多数派だと思います。


が、
最近になって、やっぱりマイクスタンドは使えるなら使った方がいいのかもな、と思います。

マイクが固定されてしまうのは歌いにくいっちゃー歌いにくいんですが、
振りを付けるとか体の力を抜くことを考えると、両手が空くのはありがたい。

曲と曲の間にマイクを持ってなくていいのも助かります。


曲を限定してスタンドを使うとか、
リードボーカルの人だけ使うとか、そこは好きなようにしていいんです。
でも原則としてスタンドが使える状態にある、というのがいいのかなーと思うのでした。


考えてみればバンドの歌い手さんであれば
スタンド付きで歌ってるのが普通なんですよね。



今日の一言:
何にでもデメリットは付いて回る。
我慢できるデメリットを持った選択肢を選ぶべし。
posted by 704 at 22:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 道具・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

マイクに振り回され・・・

肉声だけで聴かせる場合と、マイクを通す場合では、またいろいろ考えることがかわってきます。

マイクだとボリュームのつけ方とか息の出し方が結構問われるんですね。

イベントに出てミキサーをいじってくれるPAさんが上手な場合はボーカリストのミスを上手くカバーしてくれるんですけど、
これが録音機能付きカラオケルームで録ってきた音源だと、てきめんに凹みます ○| ̄|_

ということは、マイクの調整のされてない音源を聴くと、
自分の声が響きにくい条件、響きまくる条件、マイクと口の距離、
なんかを考えるいいサンプルになるんですね。

まぁこれは私が大したこと言えるクチではなくて、まだ課題なのですが・・・。


今日の一言:
いいPAさんには頭が上がりません。
posted by 704 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

ピッチパイプの正しくない使い方

側面の穴のいくつかを選んで両手の指で塞ぎ、
裏っかわの真ん中のところに口を付けて息を吸う。

すると、塞がれなかった穴の音が全部出ます。

キーボードが無いとき、最悪こうやって
ハーモニーの完成系を確認することができるし、
コードの勉強にもなるかも?


まぁ本気でこんな使い方する人いないと思うけど。
posted by 704 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

マイクの持ち方

マイクは、ウィンドスクリーン(頭)を持ってはいけません。

せっかくの歌声がこもってしまいます。


よく頭を包むようにしてマイクを持ってる兄ちゃんがいますが(プロでもいますが)、

あぁあ〜、所詮カッコつけてるだけか〜、
分かってないなー、って思います。
posted by 704 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

ピッチパイプの音取り

ピッチパイプでEの音を取るときには、
高い方のEでとりましょう。

低い方のEは、ちょっとでも強く吹くと音が下がる。
FとかF♯も怪しい音が出ます。
posted by 704 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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