2007年02月21日

噛む

ある心理学実験で、

30秒間ボールペンを歯に噛ませて人工的に「笑顔」の状態を作ったグループと、
30秒間ボールペンを唇でくわえさせて人工的に「しかめっ面」を作ったグループに
漫画を読ませたら、

歯でくわえていたグループの方が漫画を愉快と評価する傾向が強かったようです。


笑顔は、楽しさの感受性を強くする。




これが使えると思ったのはですね、

・笑顔作りで感受性アップできる
・顔筋のウォームアップが出来る(→声の表情は顔の表情から

と、ここまでは想像できる。


それプラス、「割り箸発声法」ってあるでしょ?
あれと同じ効果もあるな、と思ったのです。

自分は根を詰めて割り箸発声法をやったことはないのですが、
周りでは評価されてます。



ということで、
ライブ前にボールペン(又は割り箸)、一本いっとく?



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2006年11月28日

声帯を上手に使うということ

今日の記事は、
「低音域の伸び」のコメント部分で答えられなかった内容です。


声帯を上手に使う


とはどういうことかについて、自分なりの考えを書いてみました。


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2006年10月29日

あなたの風邪はどこから? A

喉からくる人は青のベンザ。
自分は風邪をひくときは、もう十中八九喉からです。


そんな喉風邪常習者の私がお勧めする、予防法。


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2006年10月27日

あなたの風邪はどこから? @

鼻からくる人は黄色のベンザ・・・・・・っていう話ではなくて、

鼻にしろ喉にしろ、

風邪ウィルスの入り口になるところって、歌にも密接に関わってくる部分なんですよね。

つまりどっちも、やられると満足に歌えない。



風邪はひいてしまったものは治るまで安静するしかないわけですから、

やっぱり予防が基本。



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2006年04月23日

ブレーキ解除

一日中座業を続けると肩こりが酷くなるように、

腕立て伏せはゆっくりやった方が何倍も疲れるように、

筋肉は、動きを抑えるための「ブレーキ」として使うと強い負担がかかります。



アカペラをはじめ歌の世界でも、声を抑えて歌うのが結構難しい。

質は維持したまま声量を落とそうとすると、ブレーキが必要になります。



そのブレーキ、えてして喉でかけてしまいがち。

抑え気味の曲やパートをやっていてハモらないと思ったら、

それは肩こりならぬ「喉こり」のサインかもしれません。

一度ブレーキを解除して、

無理のない強さで出してみてはいかがでしょうか。



今日の一言:
「脱・のど力」は、歌い屋の永遠のテーマ。

関連記事:
効かせるリードボーカル小技集 Ccresc. decresc.
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2006年04月01日

めがねとコンタクト

自分はコンタクト使いなのですが、
休日は目を休めよう、ってことでめがねでいることが多いです。

そんな休日に練習をやるわけですけど、
コンタクトの方が歌の調子がいいからコンタクトにしようかなー、なんて最近考えてます。


どうもね、あれですね。
めがねしてると、
耳−目−鼻−目−耳のラインが無意識に力んでしまうんですね。
凝りみたいなもん。

それか、めがねのフィッティングをこまめにやってもらうべきか。


どっちにしろ、ズレ癖のあるめがねのまんま歌に臨むのはダメかと思います。
あなたのせっかくの歌の実力が塞がれてしまいますよ。



今日の一言:
歌い屋は、筋肉の凝りに敏感であれ。
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2006年03月04日

発声練習、目的をしっかり意識する。

スポーツの世界では、筋トレの時に

「どこを鍛えているのか、ここを鍛えると何に効くのか」

が分かっているのと分かっていないのとでは、

上達のスピードが違うそうです。



ということは、・・・勘の良い方はもう気づきかと思います。
アカペラでも、「発声練習」に同じことが言えるのですよ。



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2006年01月09日

地味ながらかなり効いてくるもの:口内炎

いや、今私が口内炎になってるからこういう記事書いてるんですけどね。

ライブ前とかではないんで全然助かってますが、
口内炎はかなり歌に影響出そうです。

まず口をあんまり動かせないですし、
無意識に周辺が力んでるらしくて、肩凝りまでいつもより酷いです。
もちろん顔筋も硬いです。

ですので、発表の機会が近いときには、
体調管理の中に口内炎対策も入れてください(願

口内炎になってから慌ててビタミン摂んなきゃ!
と思っても大変なわけですよ。
沁みるから。



今日の一言:
陥って 初めて分かる 詰めの甘さ
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2005年12月11日

外からの音でカラダの使い方が調整できなくなった!

以前バンドのメンバーに指摘されたことがあります。
「704は練習ではけっこう上手いんだけど、ライブだとなんだかそのレベルまで行かないね」
その通りなのです。
私はマイク通すと苦手なようなのです。

どうも主な理由は、自分の声が聴こえないから。
ふつう、自分の声って骨導音っていいますか、自分の内部から聴こえるわけですよ。
その響き具合を聴きながら、筋肉の使い方とかいろいろ調整してたんです。
ところがマイク+スピーカーが入ると、骨導音が聞こえなくなってしまうのかな?
結果、調整ができなくなってしまうようなのです。
んで、本当ならもっといい表現ができるはずなのに、
力んで無理に出すような歌い方に落ちてしまう。

これ、どうしたらいいんでしょうか?
ちょっと今回は記事を通して私が教えを請うてみます。


今日の一言:
私もまだまだです。


いつもお世話になっております。→
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2005年11月04日

最後の一線で風邪を撃退しよう!

さて、大学祭シーズンです。
OBな私もなぜか学祭に出てたりするわけですが、

せっかくのこの季節なんですが、
風邪ひいたりしてませんか?
歌い手として、楽器になる喉や鼻は大事にしたいところですが、
喉や鼻は粘膜があったりで、最前線で風邪virusと戦っています。

そんな粘膜たちの勝利をアシストするために、オススメなケアを2つ。

@ 鼻うがい
  これはオリジナルではありません。友達から教えてもらいました。
 まず、生理食塩水(0.9%)前後かつ体温(36℃)前後の塩水を作ります。
 濃度の目安としては、嘗めてみてちょっと塩味がすればいい感じです。
 ちゃんと作りたい人は、水99.1gに対して食塩0.9gを解いてくださいw
  で、これを鼻から吸って、口から吐きます(爆
 いや、これがお鼻がジンジンしないんですってばw
 濃度と温度を間違わなければ
 要は、人工的に洟水を作り出して吸い、鼻を掃除するわけですな(汚

A 寝る前にマスク
  これ→飲んだ夜の喉のケア
 鼻まで塞ぐと息が苦しいので、私は口だけ覆うようにしてます。



今日の一言:
風邪引いたときの声のもどかしさといったら。

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2005年09月15日

文字通り「目いっぱい」

最近歌うときに目の開き方に気を配るようにしてます。
特に、もともと高音とかロングトーンの苦しいところで瞑ってた目を、開けるようにしてます。
あとは、"a"や"o"で開き気味、
"i"や"u"で閉じ気味に歌ってみるとか。

目の開き方でも声の明るさやピッチが微調整されますよ。


関連記事:声の表情は顔の表情から


今日の一言:
歌を歌うって、実は結構顔が疲れる。



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2005年09月05日

スナップのトリビア

スナップって、中指と親指が弾かれる瞬間に鳴ってるんだと思ったら、
中指が掌の 親指の付け根 部分にヒットするときに鳴ってる音なんですね。

ためしに、親指の付け根に反対の手の指を添えてスナップすると、
パチンって鳴らないんですね。

ただし、添えた手にメガヒットした場合結構痛いので気をつけてくださいね!w


今日の一言:
本当に痛い。




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2005年09月04日

たとえばだだっ広い草原で、とか。

自分の持っている歌のチカラを出し切るのは、なかなか難しいことであります。
本番で100%出すも読んでね)


チカラを出し切るのを妨げるものに、「空間」があります。

音楽室のような音を吸収する壁に囲まれてると、反響が聞こえないから
無意識のうちに力んでしまいます。

カラオケルームもあまりいい環境だとは思えないですね。
マイクとバックの音量のでかさのせいで、本来のナマ声の使い方が麻痺してくる。

というか、普段生活している空間は、大なり小なり何かしらの妨げになっています。



自分がいまどれだけ歌えるか、その実力を確かめるのにうってつけの場所は、
だだっ広い草原。
あるいは山の中、海の上、川辺、
とにかく自分を囲って妨げるものがなく、近所迷惑とかそんなのを考えなくても良い場所。

私はいつだったか、ホタルを見に行った沢で大声で歌って、
本当の高音の限界を知りました。
思ってたよりも半オクターブくらい余計に出ました。



うーん、、、、
自然の力はすごい。



今日の一言:
悲鳴っぽい声は、万一聞かれると事件性を疑われるので、注意w



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2005年08月09日

無意識に動く地声の「天井」

こないだ友達とカラオケに行ったのですが、
地声でどの高さまで出るか、っていうのは
曲によって変わるよね、という結論になりました。

具体的には、曲を通して高い音を使う曲ほど、地声でより高いところまで張れる。
福山雅治の曲だとFあたりが天井になっていっぱいいっぱいなのに、
ラルクだとAくらいまでなぜか天井がなかったり。

どうも、曲で使う音域に合わせて、筋肉・体の使い方を無意識に変えてるんじゃないのか?
と思います。

そこの無意識の部分を意識できれば、
例えば高い曲で高い声を張れたのときの体の使い方を自覚できれば、
それより少し低い曲を、より上手に仕上げられるはずなんですよね。



今日の一言:
大切なのは、ギリギリ出る高さよりもやや低めの所を美しく歌うこと。
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2005年07月31日

離れて初めて分かった、歌の恩恵

さっき「あるある大辞典」で見たんですが、腹斜筋!
 
 今日の内容をまとめると、
  ・内臓を守る働きのある腹斜筋(たぶん外腹斜筋を指すと思われる)が使われないと、
   かわりに内臓を守るため脂肪が付きやすくなる。
  ・腹斜筋を効果的に鍛えるエクササイズ紹介(ねじるより伸縮運動がいいよ!)
 といったところです。


どうもグループ解散してから体重が増え、腹がたるんできたと思ったら、
やっぱり腹斜筋(外腹斜筋)使ってないからかぁぁぁっっ!バッド(下向き矢印)
そういえば最近高音も出ない。


って、もちろんそれ以外にも太った理由はあります。
飲みすぎとか、夕飯食べる時間遅くなったのにがっつり食べてたりとか、姿勢が悪いとか。

以前から腹斜筋・背筋が弱いと姿勢が悪くなるだろうな、とは思ってはいたんですが、今日の放送でやっぱりな、という感じです。


週に一度だけの練習でも、しっかり歌えば体型維持、健康維持になる。


歌から離れないと、この恩恵はわからなかったなぁ・・・。


今日の一言:
辞めて分かる、「継続は力なり」。
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2005年07月13日

我の振りみて我が振り直せ?

自分が歌ったり踊ったり(?)してる動画なり写真を見ると、実に「いずい」んですよね。

自分ではもっとシャープに体動かしてるつもりなのにかなりマイルドだったり(笑)、
自分では背筋伸ばしてるつもりなのに意外と猫背だったり、
顔が無表情だったり。


自覚してる筋肉の感覚と現実との間に、けっこうのギャップがあります。
当然、絵的に映えるのは
・動作はキビキビ
・姿勢OK
・表情豊か
なので、かなり損をしてきたのだなぁ、と思うしだいでございます。


今日の一言:
「戦わなきゃ、現実と。」orz
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2005年06月25日

やっぱりダンスはよさそうだ。

日本列島が灼熱に見舞われた今日、私は出し物用ダンスの練習をしてまいりました。


今日の感想。



    「いやー、BoAってすごいね」



踊りながら歌えないって普通


そして、ダンスという全身運動は、歌用のウォームアップとしては必要充分の効果がありますね。
単に筋肉をウォームアップするだけじゃなくて、
広い空間を動き回ることで筋肉の「遠慮」が取れるみたいです。


うん、使えるなぁ、ダンス。


今日の一言:
筋肉の遠慮が取れる = 100%を出せる前提条件
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2005年06月23日

声の表情は顔の表情から。

声の感じがなんか暗いなー、というとき。
理由の一つは顔周辺の使い方にあります。
頬筋は柔軟に使えているか。
目が無表情に固まっていないか。
ここらへんの「顔の表情」に気をつけるだけで、
声の聴こえ方は変わってくるでしょう。

顔の表情は声のトーンととっても関係が深いのです。
電話越しの声でも、話している人の表情が思い浮かぶことってよくありますよね?


今日の一言:
だから、電話は愛想よく話したい。
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2005年06月05日

Shall we dance?

実は最近、ちょっとした理由でダンスを練習してたりします。
まぁ出し物なんですけど(爆

で、思ったのですがダンスは使えますね。
歌い手にも。

なにより、ずっと背中をそったり回転したり踏ん張ったりしてたら、次の日内腹斜筋とかマイナーな筋肉が痛い痛い(笑)。
美しく見せるために背筋伸ばして姿勢も維持しますし、
猫背になりがちな私にとっては良い矯正メニューになるかもしれん・・・。
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2005年05月19日

聴覚→筋肉に伝えられる情報について考えてみましょう

「この人は上手い!」と思うプロの人の歌と、
「この人は下手だな・・・」と思うプロの人の歌を
それぞれ自分で歌って録音し、聴き比べてみてください。
(できれば歌の上手い下手以外は揃ってる方がいいです。ジャンルとか音域、歌い方など)


おそらく、上手い人の歌を歌ってる自分の方が
上手く聴こえるはずです。
posted by 704 at 22:42| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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