2008年02月17日

「マイ・ドリンク」のすすめ

お茶? 水? ポカリスエット?
皆さんもライブ中喉を潤おすためにドリンクを持っていくと思いますが、
ためしに一度「マイ・ドリンク」を作ってみませんか?


ということで、今日は、
自分が一時期自作していたドリンクのレシピを紹介してみます。
どのくらい効くかはわかりません!多分個人差があります。



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2007年09月28日

みんなで把握すること

最近、自分自身改めた方がいいなーと思うのは、
ライブ時の立ち位置変更とか音取りとか、
進行管理をほぼ1人で受け持ってしまうこと。

もちろん実質的なコントロールタワーはアカペラでも必要なんですが、
それを目に見える形で1人に押し付けたり、1人で仕切るのは良くないです。

だって1人が曲間にいろいろ指示出してるのって、ヘンに目立つんですよ。
それだったらまだ、みんな知らん顔してるように見せかけて意思疎通と進行がバッチリ出来てる方がカッコいい。
観てる方は圧倒されますよ。


そういう意味では、先日、ライブでの音取り係を自分の手から離したのは良かったと思います。
どの曲でどの音が必要なのか、自分以外の音は覚えてない人が結構多い。
アカペラ人として、歌い出しのみんなの音は覚えていた方がいいと思うんですが・・・。



関連記事:
やっぱり分権でしょ


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2007年06月29日

内輪で盛り上がるのはなぜダメなのか

ライブで演奏するのは、何かと心細いものです。

そんなとき、近くの客席に知り合いがたくさん居てくれると安心できます。
でもその安心はしばしば、身内に「すがる」気持ちにまでエスカレートしてしまうことがある。
これはいただけないんです。


よく「内輪ネタはやるな」とか「内輪ばっかりいじるな」とか言いますけども、それはなぜいけないか。
今日はそれを考えてみます。




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2007年03月25日

ポップがさそう「良い誤解」

この間、夜にアーケードを歩いていたんですが、
あるストリートミュージシャンが自分たちのポップ(CDショップにあるようなやつ)を脇に置きながら演奏してたんですよ。

で、ポップにはバンド名と「毎週金曜○○時からやってま〜す」みたいなことを書いてあるわけです。


これね、実は見た人は良い方に誤解するんですよ。

ポップがあると、それだけでプロとかセミプロの上手い人が演奏に来てるんじゃないか、って勝手に思っちゃう。
でもよく見てみるとそんなことは書いてないし、
自主制作CDを売ってたりもしない。

だけど、ポップがあるとついつい立ち止まってしまうのです。
その立ち見客が、次のお客さんを呼び込む。
こうやって、効率よく多くの人に音楽を聞かせることができるのです。

さらに、名前を覚えてもらえるし、通りすがるだけのはずだった人を、リピーターにできるかもしれない。

いやー、上手く考えてるなぁと思ったのです。



というわけで、ストリートにおでかけのときは、ポップ!
ぜひ作っていきましょう。
ボール紙とかでいいので。



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2006年11月19日

落ち着け!

ライブ直前のみんなに落ち着きがなくて、地に足が着いていないようだ。


そう感じたときに、だれか1人、落ち着かせるような言葉を掛ける必要が出てくるでしょう。


でも、例えば

「おおおおお落ち着こうよ」とか言ったところで、

言った本人が一番浮ついてるのがばれて、それが伝染してしまうのが関の山。



どんな言葉を掛けるか。

どんな風に言うか。


メンバー全員が確実に落ち着きを取り戻せるような声がけ、

案外難しいです。


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2006年09月12日

「練習試合」を早めに

先日、新バンドでの初ステージだったんですけど、

いやぁ・・・・・・、なかなか難しいですね。
何年経っても勉強の連続です。

そこで今日は、今回身をもって学んだことについて書こうと思います。



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2006年09月08日

ライブに持っていくもの。

・音を取るための道具

・ステージドリンク、のど飴

・進行表またはセットリスト

・健全な体

・健全な気持ち

・成功を願う熱意と集中力

・適度な緊張感


では、週末に出番を控えている方々、ともに頑張りましょう。

おいしいお酒、飲みましょうね。
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2006年08月20日

身内にサプライズは無しで。

「ライブでいったい何をやってくれるんだろう?(曲もMCも)」

というのは、お客さんの楽しみです。
当日になって、
「おぉ、こんな衣装できたか!」とか「そんな曲やっちゃうんだ!」というサプライズがあると、それだけでいいお土産になるものです。

歌う側としても、当日までなるべくサプライズがばれないようにしますよねw


だけどこの歌う側のサプライズ、メンバー内では発動しないのが原則です。


たとえば当日になって微妙に約束と違う服装で現れたとか、
MCに予想外のツッコミが入って止まってしまったとかいうことになると、
士気が低下しかねません。


こういったアドリブ系の運びで身内をサプライズ、
決まれば面白いし、場も盛り上がるんです。
自分もアドリブ大将なところがあるし。

でも、それはメンバーがお互いを熟知し、信用してればこそできること、
と私は考えています。



今日の一言:
まずは脚本どおり運ぶところから。
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2006年08月09日

トリ

トリ(ライブで最後にやる曲)はツカミ(ライブで最初にやる曲)に比べると、考えられる方向は多い気がします。

トリにできそうな曲の分類

@ みんなの知ってる曲
 これはまぁ、ツカミでも使えるジャンルの曲です。
最後の最後はせっかくだからみんなで一緒に歌って、楽しく終わりましょう!
というときに良いでしょう。

A じっくり聞かせる曲 
 CDアルバムの最後の曲がバラードで締めくくられることが多いように、
聴衆の心と記憶にじわりと沁みるような曲は、
その場に綺麗な余韻を残してくれます。
トリをクールダウンの場と考えるなら、この選択肢が良いでしょう。

B ノリのいい曲
 これはAと逆で、最後こそノリノリで元気を発散しよう!という考えです。
CDアルバムでも、こういう終わり方をするものが結構ありますね。
ただ、そういうアルバムの例を見ていただくと大抵当てはまると思いますが、
直前にバラードを置いてあるんです。
つまり、一度クールダウンさせておいて、最後に残ったエネルギーを発散するタイプです。

静と動の両極に振る、という意味では効果的な選択肢です。


というように、
ツカミが基本的にウォームアップを目的にしてるのと違って、
トリは選択肢が広いです。

厳密に言えば、お客さんの心に強く印象を刻むのがトリ曲の役割なんですが、
その手段がたくさんある、と。

とにかくライブは気持ちよくノれるバンドという印象を与えたいのか、
じっくり聞かせるところは聞かせるという印象を与えたいのか、
メンバーの歌い方とも相談しながら、
こういう切り口でも、ライブの組み立てを考えてみると面白いと思います。



今日の一言:
終わり良ければ全て良し、最後のまとめ方は考えておきましょう。

関連記事:
ツカミ

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2006年07月29日

ベストパッケージを持っていきましょう

ライブが近づいてくると、どうしてもいろいろ焦ってしまうものです。
上を望めばキリがないから、いろんなことに手を加えようとしがち。

でもそこを、グッと我慢しましょう。

ライブまでに力をつけようとして新たなことに手を付けても、
自分の中で消化できない限りは、本番では使い物にならないからです。

「とりあえず、これはここまで。」とパッケージにできたものだけを、
安心してライブまで持ち運べるのです。


今日の一言:
いくら難しいことに手を出しても、箱がなかったらこぼすもの。
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2006年07月15日

俺たちは、○○!

スラムダンクで出てくる「俺たちは強い!」って掛け声、好きなんですよw
クールな流川でさえ、「あれやりましょうよ、俺たちは−−ってやつ」って気に入ってるのが、またいい。

一種の暗示かけみたいなものなんですが、
ライブ前にやってみてもいいかもしれませんね。

「俺たちは、上手い!
「俺たちは、ハモる!
「俺たちは、飲める!」「えっ?」


関連記事:
本番前に。



今日の一言:
暗示一つで落ち着けるなら、かけない手はない。
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2006年06月20日

人はなぜライブで聴きたくなる?

ライブの感動は独特のものがあります。
歌う方にとっても、聞く方にとっても、
その場に居合わせた人全てにとって。

その場に居合わせないとしても、スタジオ録音よりもライブの音源の方が感動できますよね。


その鍵は、どうも「一期一会」にありそうです。


ライブは、決してCDと同じには歌えません。
そして同じ曲目でライブを何本繰り返したとしても、
二つとして同じ出来上がりのものは出来ないでしょう。

それは、曲目が変わらずとも、それ以外が全て変わるから。
日付、天候、時刻、場所、空間、お客さん、スタッフ、
さらには、歌う側のコンディション、演奏ミス
なども含めて全てが毎回異なる「生もの」。
巻き戻し、聴きなおしはない。

それが分かっているから、歌う方も、聴く方も、
場に臨む集中力が違ってくるんだと思いますね。


あとは、音響とか振動とかモーションとか、
ライブ特有の性質ってものもありますけどもね。



今日の一言:
毎日が本日限り。
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2006年06月08日

ツカミ

言うまでもなく、ライブの1曲目はお客さんを自分達の世界に引き込むための「ツカミ」であり、とっても重要なところです。

ということで、今日は効果的な「ツカミ」を分類してみたいと思います。


@ みんなが知ってる曲
 ステージ上の歌い手とお客さんとの、初のご対面。
緊張する瞬間です。
これをほぐすには、お互いがわかる曲で最初の数分間を共有することが一番です。
「世界にひとつだけの花」など、みんなが知っている曲は、
市販のアカペラ譜になっている率も高いので、手も付けやすいです。

どちらかというと、歌う側がお客さんの土俵に立って、お客さんの立場に下りて盛り上げる、という方法ですね。


A ノリのいい曲、アップテンポの曲
 これは場を一気にウォームアップするための選択肢です。
ノリのよさや速さで客に拍手を煽って、自分達も動く。
どちらかというと、お客さんを自分達のペースまで引き揚げることで盛り上げる、という方法です。

 ただし、ライブ慣れしていないお客さんの多い場合や、ライブハウス以外の屋内(みんな座席に座ってる)では難しい方法です。


B オープニングテーマをやる
 オリジナルソングでも何かの曲の一部でもいいのですが、
1〜2分くらいの短い曲をやりながらMCをやったり、自己紹介したりする。
一呼吸置いて、本編となる曲を始めるという方法です。

 この方法は、@とAの中間のような感じですね。
お客さんの土俵に下りていくわけではないけど、いきなり本編を始めないことによって、お客さんと準備の時間を設けているわけです。
そういう意味で、急激にウォームアップを図るAとも違う。


 ライブ経験のある方も、おそらく無意識のうちに曲順やツカミの曲選びをやっていたと思いますが、
大雑把に分けて、だいたいこの三つのどれかに当てはまるんじゃないでしょうか?
ライブ経験のない方は、この分類を参考にしていただけると嬉しいです。



今日の一言:
いずれにしても、最初の3分間は運命を決める。
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2006年05月31日

フェイドアウト曲の終わり方、気をつけてますか?

CDでフェイドアウトする曲を聴くぶんにはなんら問題はないですが、
ひとたびこれをアカペラでやろうとすると、
必ず「終わり方」がついて回る問題になりますよね。

「ライブのときに歌いながら後ずさりとか出来たらいいのになー」

とか本気で考えたりしてねw


実際のところは、最後のサビをループしてから適当なところで止めたり、
リタルダンドかけてゆっくり終了したりするのでしょう。

だけど、このフェイドアウト曲の終わり方には、そのバンドのセンスがかなり反映されます。気を抜けませんw
正確には、終わり方そのものというよりは、メンバーがその意味や感覚を共有できているかどうか。

終わり方を全然考えてなかったり、意識が統一されてなかったりすると、歌に出ますもんね。


今日の一言:
小さなワンポイントへの気配りがキマるとカッコイイのは、
マナーもファッションも歌も同じ。
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2006年04月08日

足の踏み換え?

よくライブのMCのとき、
片足に体重乗せてもう片足をだらーんと前や横に出して喋ったりしますね。

んで、喋ってる間じゅう体重を乗せる足を交互に頻繁に変えるの。


あれね、よくステージ上でテンパってしまったときに無意識にやっちゃう人多いんですが、
下から見てると結構目立ってだらしないんです。
無意識でやってしまってるところが痛し痒しなんですけどね・・・。


気がつき次第、
しっかり立つか、いっそのことちゃんとした身振り手振りをとってしまうか、w
どっちかにしたいものです。



今日の一言:
テンパった動きというのは、なぜか見てわかる。
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2006年03月18日

ステージを「楽しむ」こと

よくステージを楽しめ楽しめと言うけれど、
私は緊張感の方が強くて、
実際ステージに立ってる瞬間が楽しいことって、あまりありません。
自分の精一杯の歌をそこに残してくるだけで必死です。

終わって緊張が解けてから、
「(思い起こせば)楽しかった〜」と思う方が多いクチなんでございます。

だけどやっぱり歌ってる瞬間を楽しめるに越したことはないです。
歌ってる人が楽しんでれば、観客も楽しいですよ。

そんなわけで、自戒を込めての記事でした。
歌ってる瞬間を楽しめるように頑張ります。



今日の一言:
これが試合やコンペティションだったら、楽しんでなんかいられない。
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2005年12月27日

寒空の屋外ライブ、頬の温まり具合で決まる!

クリスマスが過ぎたので一段落ついてるかもしれませんが、
冬というのは合唱だのゴスペルだの、コーラス系の方々は一番の稼ぎ時ですよね。

しかもイベント依頼主が、
「屋外で歌ってくれ」とかお願いしてくるわけですよ。

ねー、ホント冬の屋外経験ある方はわかると思いますけど、
あれほど実力の出しにくいライブってないですよね。

聴いてる方だって寒いけど、歌と空間が相まって結構場のムードはいいんですよね。
それがわかってるから、我々も雰囲気作りに一役買わないといけない。

そして、寒さによる体の硬直と戦うことになるんですね。
特に気をつけたいのは、頬です。
頬の筋肉は声の表情にも言葉の発音にも深く関わってくる上に、
外気に晒されているから硬直しやすい。
だから、まず頬を本番前まで暖めておくことが最重要ポイントになります。

私は、自販機で「あったか〜い」ペットボトル2本。これで頑張ってます。
左右の頬に1本ずつあて続けるのです。
ついでなんで、そのうちどっちかをステージドリンクにしてしまう。
ま、飲む頃には冷え切ってますがねw

もう一本は・・・開封しなければいつでも飲めるし
いいんじゃないですか?w



今日の一言:
ホンネを言えば、冬の屋外は頼まないでほしい。
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2005年12月19日

ライブは「五感」を刺激する場所

ライブってのは、ただ音を鳴らしにいくだけの場所ではないです。
プレイヤーの動き、表情、熱気、振動、ステージと客席のやり取り、
とにかくその空間全てが観客を興奮させる要素であり、興奮がプレイヤーにフィードバックされる。

ライブは、空間をいっさいがっさいひっくるめて向き合うべし、です。
そうすれば、きっと愉しい。


今日の一言:
お客さんが楽しんでくれるのが、プレーヤーのイチバンの喜び。

関連記事:目は口ほどに物を言い・・・
      演奏者の放つオーラ
      ライブの場を読むC 場
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2005年12月02日

走る走る

メンバーにボイパがいないバンドで、
どっかでやったライブの録音を聴いてみたら、リズムが走ってなかった。

それは、結構すごいことだと思います。
よくぞアガらずに歌いきったなー、と尊敬します。


関連記事:録音・録画したものの使い方


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2005年11月15日

1人ひとりに離されない

今日バレーボールを見てたら、解説の河合さんが
「今ニッポンにリズム来かかってますからね、ポーランドの選手を1人ひとりに離すことを考えましょう。そうするとこっちのモンです」
というようなことを言ってたのが印象に残っています。


1人ひとりに離す、戦略としてとてもいい視点だと思います。
チームプレーだから当然、6人は六角形として機能してないとうまくいかない。
だからこそ、バラバラにされないようにあれだけ声を掛け合うのがバレーボール。


1人ひとりに離されてはいけないのは、ライブで歌う私達も同じ。
この場合、メンバーの連携を崩しにかかる敵は
自分自身であったり、会場の雰囲気であったりします。


でも離れてしまってはいけません。
特に曲をやっている最中は、自分との戦いみたいになってしまいますが、
陥ると、例え音が合っていてもハーモニーとして機能しないのです。

自分との戦いに陥りそうなときこそ、メンバーを見る。アイコンタクトを取り合う。
曲と曲の間なら、MCにかこつけて
「いやぁ〜、途中やばかったですね」とかいうトークをはさんでしまう。


やはりバレーと違って掛け声が出来ないので、
その分は目なんですね。視野を確保する。


今日の一言:
視線を投げ合っていないと、1人ひとりバラバラにされてるのがばれます。

関連記事:目は口ほどに物を言い・・・

posted by 704 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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