2005年11月07日

動きすぎ。

怒涛の学祭ウィークが終わり、余韻に浸るまもなく私は出張ウィークに強制切り替えをさせられております。

いゃ、そんなことはどうでもいいんだけども。


さて今回の学祭を通じて、練習中から本番にいたるまで、
いろいろなことを気付いたり思い出したりできました。
そんな中から今日は一つ、ライブ中の体の動きについて。



ライブでは基本的に、演出上の理由が無ければ棒立ちにならないでほしいと思います。
でも過ぎたるは及ばざるが如しで、
静かなバラードやってるのに、リードVoの人のマイクを持つ手や首が妙に軽快に動いている、
これはちょっと引きますね。

きっと気持ちよく歌って、自分のパフォーマンスに軽く酔っているんでしょうが、
お客さんが入り込む余地も残しておく、これがいいボーカリストです。



今日の一言:
そこら辺のコントロールは案外難しい。

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2005年09月09日

目は口ほどに物を言い・・・

こんばんわー。出張から先ほど帰ってきました。
最近、日が短くなってきましたね〜。すっかり秋って感じがします。


さて以前、「歌うとき、どこを見てますか?」という記事で軽く触れたんですが、

ライブでグラサン着用しないほうがいいのはどうしてか?

大きく二つあります。


一つは、目の表情も歌のうちだから。

せっかくのライブです。声だけ出しにきたわけじゃないんです。
目遣いも表現力の延長として利用してしまった方がいい。


二つ目は機能的な理由で、メンバーと目配せできない。

リズムやピッチがずれたというときに、それを直す機会は結構出てきます。
そのとき、どうしても目を合わせることが必要なはずです。


それほど、目には意志伝達の力がある。
「目は口ほどに物をいい」といいますが、まさにそうです。
というよりも、口はすでに使ってるわけだから、目しか頼れないんですね。


今日の一言:
初心者の人たちだと、けっこうできていないことが多いです。



8月は月間5000hitを達成!
いつもありがとうございます!→
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2005年08月29日

歌うとき、どこを見てますか?

観客の皆さんからたくさん視線を浴びて、歌い手は目のやり場に結構困るもんだと思います。
お客さんと目が合うってことはあんまりないんですけど、
視線を感じるだけで、なんだか恥ずかしくて避けたくなってしまう。

私は目線を投げかけるのに適当なものが本当に見当たらなくて、
よく目を瞑って歌ってました。


でも今思うと、これは良し悪しあったな〜と思うのですね。
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posted by 704 at 11:48| Comment(4) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

周りの人はアシストで支える。

例えばサークルの人で、

今回は出演しないで他のサークル員のを聴くだけ・・・

そんなときは気が回るだけのことをやって、出る人たちをアシストしましょう。

飲み物を買ってきてあげるだけでも随分違います。



そこには、目上や目下は関係ありません。

例え出演しない立場の自分が目上・先輩であっても、

後輩のために一肌脱いで歌に専念させてあげるのが、

先輩の役目です。



今日の一言:
主役は歌う人。
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2005年07月24日

良い緊張、悪い緊張

こないだの「本番で100%出す」という記事ですが、
我ながらどこかで考えたことのあるテーマだと思ってたら、
書きかけの記事をHD内で発見いたしました(爆

そんなわけで、今日は仕切りなおしというか、清書いたします。


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posted by 704 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

「ドタ出」もルール違反

イベントの日が都合悪い人がいて、その人無しでイベントに出るべく練習していた。
そしたら直前になって出られることになって、構成を見直すことになった。

発表会で、あるグループが都合が付かないので一度エントリーを辞退した。
でも当日になって都合が付いたので急遽出ることになった。


どちらも本当にあった話です。
まあドタキャンを食らうよりはマシなのかもしれませんが、
他のバンド、メンバー、運営者に迷惑かかりますよね。

土壇場で出場、「ドタ出」と名づけましたが、
これはルール違反だと思います。
2回翻意してはいけません。


今日の一言:
できない約束はしない。
posted by 704 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

本番で100%出す

最近バレーボールのワールドグランプリが盛り上がってますね。
昨日私も某ショッピングセンターのテレビでたくさんの買い物客の方と見入ってたんですが、
大友選手はもうすっかり呪縛がかかってる感じですね。

しかし今回の全日本を見てて思うのは、苦しいところで必ず一本切ってくれる高橋、杉山の両選手。
先代全日本では、苦しいときにトスが回ってくるのは高橋選手だけで、杉山選手には上がってなかったと記憶しています。
それを、両輪の片方を任せられるようになったというのは、よほどの成長があったのだと思います。


ところで、
本番で出し切れる実力の差、これってどこから出てくるんでしょうか?

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posted by 704 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

演奏者の放つオーラ

この人は客を楽しませるために来たのか、

ただ歌って自己満足するためだけに来たのか。


たとえ言葉にできなくても、

観客の方は演奏者のオーラを感じ取りますよ。
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2005年05月17日

ライブの場を読む C場

場を読むシリーズ(?)、4回目の今日は文字通り「場」、歌う空間についてです。

実は私、昨年大失敗をこいています。

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posted by 704 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

ライブの場を読む B選曲

まあ当然といえば当然なんですが、
場と季節に合わない曲は持っていけませんよね。

結婚式に呼ばれたのに失恋の歌とか、
クリスマスイベントでTUBEとかはウマくないわけです。
森山直太朗の「さくら」もとても名曲ですが、
秋にやるのはやっぱりいただけない。

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posted by 704 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

ライブの場を読む AMCのネタ

MCの持ち方については以前にも考えたところですが、
今日は話す中身についてです。

まずほぼ確実に話すと思われるのが、
・曲紹介
・メンバー紹介
でしょう。

ただこれ以外についてはライブの場所や内容など外的要因によりけりで、「読む」ことが必要なのかな、と思います。

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posted by 704 at 22:37| Comment(6) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

ライブの場を読む @衣装

ライブで魅せるためには、歌の出来以外にも結構気を使う部分は多いと思います。
このことについて、ライブの「場を読む」というキーワードで何回か考えてみようかなと思います。
まずはじめは「ステージ衣装」について。

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posted by 704 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

ライブにおける「MC」の位置づけ

昔あるバンドでライブをやったときに、
MCで今日の天気やらメンバー紹介やら次の曲に関連したネタで5分くらいトークし続けたことあるんですけど、
後でいろんな人に
「だらだらMCやってないで次の曲いけ」って言われました。


でもね、敢えて言わせてほしいのです。

最近アマチュアさんのステージ見てると、
1曲毎に休んでは曲紹介とか30秒未満のしゃべりを入れてくるんで、
ライブのリズム感というかダイナミズムというか、よくわからんけど
ライブなのにナマっぽくないんですよ!

あるところでは2〜3曲どんどん続けて会場をあたためて、
あるところではまったりとMCでクールダウンする。
その方がメリハリが出ると思うんですけどどうなんでしょう?
posted by 704 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

向こう側に立ちたい

アカペラに限らずライブやコンサートに行って、

「あぁ、楽しかった!」ではなく

「あぁ、楽しかった! 自分もステージに混ぜて欲しい!」
という種の興奮を覚える方は、
是非アカペラの世界にお越しください。

きっとあなたには、オーディエンスの方々に幸せな時間を提供できる力が備わっていますので。
posted by 704 at 22:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

ちょいナル

思うに人前で演奏するのって、ある程度のナルシストじゃないとできないですよね。

YOSHIKIとかピアノ弾きながら津波みたいに揺れてるし。

ミッチーくらいのナルは・・・まぁあれはああいう芸風なので置いといて、
やっぱり自分のパフォーマンスに酔えるくらいの「ちょいナル」っていうんですか、
そういうものが必要だと思うんですよ。

「ちょいナル」って、客から見ると「おぉ、この人表現力豊か〜」って見えるし、パフォーマンスにもプラスなんです。

逆に言えば、ステージ上でキョドってると容赦なくマイナスイメージなわけで。


なんというか普段の練習って、
人前で歌う恥ずかしさを、自信をつけて相殺していく作業だと思うんです。
そして自信が恥ずかしさを相殺しきると、「ナル」の領域に入っていくのではないでしょうか。
posted by 704 at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

音取りを短縮する

ライブは歌もさることながら、歌と歌の間をどうつないでいくかというのもとっても重要です。
歌と歌の間が無駄に空いてしまうと、せっかく高まってきた熱気が冷めてしまうこともあります。

こと、音取りについては、歌い出しを間違ってはいかんために、慎重になりがちです。
ピッチパイプを何度も吹いたり、メンバー全員分の音を取ってあげるグループもたくさんあります。
私もやっていました。


しかし私が思うに、歌いだしに影響がない範囲で音取りは時間を短縮した方が、ライブ感は損なわれません。

音取りは、主音かリードの歌いだしの音だけ取る。
残りの人はそれを聴いて、自分の音の位置を探す。
探したら、軽く合わせてみんなの位置が合ってるか確かめて、よーいドン。
これができるように、普段の練習段階から訓練しておく。

ライブは時間枠が決まっているものも多いですから、こういうところでもたつきを取るのも重要です。
posted by 704 at 16:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

ぐっすり寝てますか?

大事な大事なライブの前の日は早く寝て、早く起きましょう。

睡眠不足の喉、起きてから時間の経ってない喉は言うことを聞いてくれません。



かくいう私は・・・・・・


子供の頃遠足の前日は確実に睡眠不足に陥ったクチです・・・。
当然睡眠万全でライブに臨んだことなんてありません・・・。
posted by 704 at 23:05| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

本番前に。

私が以前組んでいたグループでは、
ステージ裏でよく円陣を組んで声をかけてからステージに行くようにしていました。

みんなで作るアカペラではあるけれど、
ステージ上に上がれば、自分の喉や耳との戦いも待っています。

円陣を組むことで、これから自分との戦いに向かうメンバーに対して、
お互いが餞と気合を与える効果があったような気がします。
posted by 704 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

ステージドリンクはすぐ飲めるように!

ステージドリンクにペットボトルを持っていくとき、
本番前に必ず封を切っておきましょう。

埃の心配のない場所なら、キャップも無いか軽く載せるだけがいいです。


短い曲間やMCのときに未開封のペットを開けて飲もうとすると、結構あせります。
しかもマイクスタンドが無いと片手がマイクでふさがれますし。
posted by 704 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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