2005年09月15日

うれしきもの。

しばらく聴いていなかったCDをふと聴きたくなって、聴いてみる。

すると、かつては聴き取れなかった楽器とかベースラインとかが、

今は聞き取れることに気づいたりします。

聞き取れるどころか、ベースラインの先が読めたりもする。


自分の成長がわかる、嬉しい瞬間です。


今日の一言:
ときどき確認してあげないと不安になる。


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自分から成長を感じにいくこともできる
アカペラをやると、耳がよくなる。




8月は月間5000hitを達成!いつもありがとうございます!→
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2005年09月11日

周りはお祭り騒ぎだけど、皆さん選挙いきました?

昨日・今日とアクセスが振るわないなーと思うのは、

やっぱり

ここを見てると思われる方々がこぞってジャズフェスに出かけていたせいですか

もぅ、
みなさんROMってばかりいないでコメント残してってくださいよ・・・。


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posted by 704 at 19:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

プチハモリ

私が大学生時代、よく研究室の先輩とSimon & Garfunkelをハモってました。
というか、先輩がギター弾き語りやってるところに、
勝手にハモりに行ってました。

これが結構楽しかったらしいんですよね。
「いやー、やっぱいいよなー、ハモリ入るとサイモンとガーファンクルっぽいよなー」
ハモる時のパートナーとして、確実に認知されていました。

アカペラにハマってしまう人のきっかけって、こんなところが多いんじゃないすかね?
つまり、2人でハモれた時の味を知ってしまった、と。

私もそのクチで、だからアカペラは聴いてるだけはつまらないんです。
鑑賞音楽としては選ばないんです。



今日の一言:
だからって、アカペラ勉強しなくていいわけじゃないんだけど(>_<)
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2005年07月05日

Musical baton

近頃私の周辺で回っている"Music baton"。
なんというか悪意のないチェンメみたいな感じですが、
私がここに書かないおかげで、2人の方から回されてしまいました。

ということで次にまわす5人を不安に思いながらも、行きます!


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posted by 704 at 00:44| 宮城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

進歩が起きる理由

私は基本的に、後から来た人たちというのは先人より優秀で、

先人を超えていくものだと思ってます。


それは、先人達が苦労して見つけたり築き上げたものも彼らにとっては教科書から得られる知識であり、スタートラインであるし、

先人達と同じことをやっていては芸がない。別のことをしなきゃならない。

という意識があるからだと思います。


今日の一言:
そして功なり名を遂げた人は、頑張って登った山を下りる決断がなかなか出来ない。
posted by 704 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

歌から離れたとき:私の場合

昨日の続きのような話です。

というか本当は一本の記事で書くつもりが、まとまりがなくて二つに割れただけです。
今日は、実際私が歌から離れたときはどないやったんや、という話です。


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posted by 704 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

歌から離れたとき。離れたいとき。 どれだけ自分の心を知っていますか。

アカペラ叢書、開設から3ヶ月が経過しました。
最近はアクセス数が増加傾向にあります。
ここをご覧の皆様に感謝いたします。

実は私はこの3ヶ月間、アカペラボーカリストとしての活動はほぼゼロです。
歌うはおろか、聴衆にもほとんどなっていません。

そこで今日は、なんらかの理由で現役から離れてしまうときのことを書いてみようと思います。


バンドを解散した、歌うことに疲れた、限界が見えた。
でも心の底の底では歌が好きな自分がいて、そのうち歌に復帰したい気もする。
だけど今すぐ歌うことは考えられないな・・・。

そんなとき。どうしましょう。


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posted by 704 at 23:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

今日は一オーディエンスでした。

昔いたサークルの定演に行ってきました。

みんな上手くなったなー、とか

バンドのキャラも多彩になったなー、とか思いながら、

サークルの黎明期を共に過ごしたOB二人でステージを眺めていました。


運営もきっちりしてる。

サークル員に対して細かなタイムスケジュールを配って把握させてたみたいだし、

ライブが終わったあと扉の外にみんな並んで、出て行くお客様に挨拶してるんですね。

自分がいたときにこんな大掛かりな仕掛けはできなかったので、

感心というよりむしろ尊敬でした。


知ってるバンドの成長ぶりもすごかった。

特に今年サークルの代表格になったと思われるバンドたち。

曲も、ステージ上の振る舞いも、MCにも工夫が感じられました。



今日歌った皆さんへ。

今日はお疲れさま。感動しました。

打ち上げに混ざれなくてごめんね。

でも皆さんのパフォーマンスは、

僕に「やっぱり自分も歌いたい!」と思わせるに充分だったよ。
posted by 704 at 00:48| Comment(6) | TrackBack(1) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

共通レパートリーがアカペラーをつなぐ

大学のアカペラサークルOBにとって一番嬉しいのは、
現役の人たちが、昔から歌ってた曲を今も歌っていてくれること。
そしてたまに遊びに行き、おっさんと若い人たちの即席セッションで歌うとき。

何も言わなくても、「ワン、ツー、スリー」で入っていける。
同じ曲をすっと共有できて、
あぁ僕らは時間を越えてもこの1曲でつながってたんだ、
仲間だったんだ、と思える瞬間です。

周りで聴いている人は、
普段実現しない組み合わせが奏でるいつもの曲に、興奮を覚えます。


そして私は、今もこの歌を歌っていてくれてありがとう、と心の中でつぶやきます。


以前、研究室の用事でよその大学に出張したとき、
池のほとりで歌うアカペラーに声をかけ、
サークルに混ぜてもらって一緒にうたい、
原付に二ケツしてご飯を一緒に食べに行った夜を、今も忘れられません。



一緒に一曲やってみる。

アカペラ屋さんが仲良くなるのに、これ以上の方法はありません。
是非、「他のグループとかぶせるレパートリー」を持っておきましょう。
posted by 704 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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