2007年03月29日

引っ越しまーす

ブログがではなく、管理人が。


引っ越し先のネット環境が整うまで、更新をお休みさせていただきます。


もしかすると1ヶ月ほど更新が止まるかもしれません。


何かとご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。



posted by 704
posted by 704 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

ポップがさそう「良い誤解」

この間、夜にアーケードを歩いていたんですが、
あるストリートミュージシャンが自分たちのポップ(CDショップにあるようなやつ)を脇に置きながら演奏してたんですよ。

で、ポップにはバンド名と「毎週金曜○○時からやってま〜す」みたいなことを書いてあるわけです。


これね、実は見た人は良い方に誤解するんですよ。

ポップがあると、それだけでプロとかセミプロの上手い人が演奏に来てるんじゃないか、って勝手に思っちゃう。
でもよく見てみるとそんなことは書いてないし、
自主制作CDを売ってたりもしない。

だけど、ポップがあるとついつい立ち止まってしまうのです。
その立ち見客が、次のお客さんを呼び込む。
こうやって、効率よく多くの人に音楽を聞かせることができるのです。

さらに、名前を覚えてもらえるし、通りすがるだけのはずだった人を、リピーターにできるかもしれない。

いやー、上手く考えてるなぁと思ったのです。



というわけで、ストリートにおでかけのときは、ポップ!
ぜひ作っていきましょう。
ボール紙とかでいいので。



posted by 704
posted by 704 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

テキトーなベース

704さん同様、忙しくて更新が滞っておりました。
でも、もう季節は春!
頭の中も春!
ならば、アカペラのことばっか考えててもいいわけですよね!?(笑)


少々テンション高いイントロでしたが、
久しぶりに、ベースについて書いてみます。


本日のテーマは

「テキトーなベース」



続きを読む
posted by 704 at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

「自分磨き」もほどほどに

あ、いつの間にかアカペラ叢書は2周年を迎えておりました。

最近すっかり更新が鈍ってしまって、すみません。
それでも見放さずにチェックしてくださる方が多くて、本当にうれしいです。

さて、2周年を記念して(?)久しぶりに記事書きますよ〜。



続きを読む
posted by 704 at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習・グループ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

噛む

ある心理学実験で、

30秒間ボールペンを歯に噛ませて人工的に「笑顔」の状態を作ったグループと、
30秒間ボールペンを唇でくわえさせて人工的に「しかめっ面」を作ったグループに
漫画を読ませたら、

歯でくわえていたグループの方が漫画を愉快と評価する傾向が強かったようです。


笑顔は、楽しさの感受性を強くする。




これが使えると思ったのはですね、

・笑顔作りで感受性アップできる
・顔筋のウォームアップが出来る(→声の表情は顔の表情から

と、ここまでは想像できる。


それプラス、「割り箸発声法」ってあるでしょ?
あれと同じ効果もあるな、と思ったのです。

自分は根を詰めて割り箸発声法をやったことはないのですが、
周りでは評価されてます。



ということで、
ライブ前にボールペン(又は割り箸)、一本いっとく?



posted by 704
posted by 704 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

或るジレンマ

最近忙しくて、
まともに記事を書く時間がとれないのです。。。
それでも時々アカペラのが頭に浮かぶあたり、
かなりの中毒者ですね、おいら。


さて、今日は、あるジレンマについてのお話です。



続きを読む
posted by 704 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

けんかするほど

私は、「けんかするほど仲がいい」という諺を信じていません。

それはきっと、けんかを重ねて余計仲がこじれてしまった経験が言わせているのだと思います。


けんかは、当事者の意識次第で良いものにも悪いものにもなります。


溜まった鬱憤をぶつけ合うだけのけんかなのか、

なんとかしたいという願いのこもったけんかなのか。




今日の一言:
 それでも、言い争いが全くないよりはあったほうがいいと思う。


posted by 704
posted by 704 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習・グループ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

色分け

楽譜って、他の人のパートにも目を通してますか?

自分はアレンジを手がける1人として、是非他の人のパートにもちょろっと目を通してほしいな、と思うのです。


今近くに楽譜があったら目を通してみてください。
そして同じ動きをしてるパート同士を、同じ色の蛍光ペンで塗り分けてみてください。


例えば5声でできている曲なら、

リードとコーラスとベースが1:3:1に分かれて歌う部分があれば、
緑、黄、黄、黄、ピンク で塗ってみる。

ベース以外が字ハモでシンクロしてる部分もあれば、
緑、緑、緑、緑、ピンク で塗ってみる。

5人が微妙にバラバラの動きをしていれば、なんとか5色使ってみる。


要するに何が言いたいかというと、

自分がその都度誰とつるんでるのかしっかり把握すると、ハーモニーの完成度が高くなるんです。

だからそれが視覚的に分かるように工夫してみようよ、ということです。


もちろん練習を重ねていけば、いずれつるむ相手は把握できます。

だけどそれを待っていると、最初のうちは精細を欠きっぱなしで、

精神的にちょっと辛かったりするw



特に、曲の展開に伴ってつるむ相手がよく変わるなーという曲なら、

なおさら早いうち、色分けで把握するのが必要だと思います。



今日の一言:
アレンジャー志望の人は、曲の構造の勉強にもなりますよ。


関連記事:
アレンジャーの意思を汲む



posted by 704
posted by 704 at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

パーカッションはベースマンの嗜み??

アカペラにおけるベースの役割は、
「ベース」だけではありません。

曲のベースラインを司るということは、
当然リズムもコントロールするということ。

バンドにパーカッション担当のメンバーがいるのなら、
リズムコントロールをそこまで意識する必要はありません。

それでも、ベースのリズムコントロールは大切です。
パーカッション担当がいなければ尚更。


ですから、ある程度ベースに余裕が出てきたら、
パーカッションにも手を出してみることをお勧めします。
嗜み程度にでも、本格的にでも。


音と音の間にハイハットの音が入るだけで、
曲の躍動感は劇的に変わるんです。

ブレス時にただ息を吸うだけではなく、
リムショットとしてブレスすれば、
どこでブレスしてるのかなんて、
お客さんにはわからないくらいになります。

何より、パーカッションができるようになると、
それだけでベースが上手くなります。

リズムが良くなるだけじゃなくて、ベースの音も良くなるんです。
良くなる、というか、
パーカッションを経験することで色んな音の出し方を身につけられるので、
その時その時に相応しい音を出せるようになるんです。


慣れてくればベースとパーカスを同時にできるようにもなるかもしれませんしね!!

posted by おにぎり
posted by 704 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

当たり前のこと。

物事を極めれば極めるほど、
そのクオリティは
「当たり前のこと」
に近づいていき、知覚しづらくなります。


例えば、意識しない限り殆ど目立たないベースマンがいるとします。
それでは何故目立たないのか。

@音が小さい

というのが、真っ先に出てくる理由でしょうね。
しかし、希に

A上手すぎて、意識しないとわからない。

という場合もあると考えられます。
音程もリズムも安定しており、
「曲」という一つの規則の中に完全に溶け込んでいるわけです。


地味と言えば地味なのですが、
「上手すぎて、気になるところもないから気がつかない。」
くらいの仕事ができるというのも、素晴らしいですよね。


当たり前のように自分のパートをこなしている人を見かけたら、
あえて注目してみるといいと思います。
「平凡」に見えるものこそ実は「非凡」なのかもしれませんよ。


posted by : おにぎり
posted by 704 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。