2007年01月03日

ただの"How"より"How about..."を

「何食べたい?」と聞けば「何でもいい」という返事が返ってくるし、

「どうしよう?」と聞けば「どうしようかね?」と返されたりします。



些細な意志決定でも、"How"でスタートするとなかなか決まらない日本人。


だから誰かがほんの少しの責任を拾って、
"How about XXX ?"(XXXなんてのはどう?)と選択肢を出してあげないといけません。




posted by 704
posted by 704 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習・グループ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Return to Simplicity

あけましておめでとうございます。
本年もアカペラ叢書をよろしくおねがいします。

新年ということで、
今日は気持ちのリセットできるような記事にしたいと思います。



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posted by 704 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌と人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

ベースを聞こえやすくするマジック

今さらな確認なのですが、
おいらの本職はベースマンです。(だと思います(汗))

ですけど、パーカッションもやるし、
コーラスも上から下までやるし、
とにかく色々手をつけてます。

例えば、TOPコーラスをやってみてわかったことがあります。
それは…


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posted by 704 at 14:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

「復活の呪文」でアレンジ・ブルーを未然に防ぐ

以前、「アレンジは思いついたらすぐ形にしてしまった方がいいよ〜」ということを書きました。
思い立ったが吉日という記事)


確かにアレンジは早くやってしまった方がいいのですが、
どうしてもそうは言ってられない事情を抱えていることは、皆同じかと思います。

そして着手してから時間が経てば経つほど、
最初の熱意や思いついたフレーズは頭から蒸発していくし、
代わりにヘンな義務感が生まれてきて、楽譜に向かうのが憂鬱になってくることもある。
マリッジ・ブルーになぞらえてアレンジ・ブルーとでも名づけましょうか。

自分もしばしばアレンジ・ブルーを患って、「作りかけ」をたくさん残してきました。

もうすでに間が空いてしまっているときには使えないのですが、
着手前に打てる手はあります。
今日はそれを記事にしましょう。


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2006年12月16日

響き

前回書いた「風呂」というテーマの記事。
あれ、半分ギャグだったんですが、半分は最重要事項なんです。

こんなケースを思い浮かべてみてください。



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posted by 704 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

CDを聴いて歌の実力を見抜く方法

ずばり、発音にクセをつけている人は、実は上手くないです。

TVなどで歌わされると大概ボロが出ます。

まぁ誰とは言いませんが。


歌い方にクセをつけなきゃいけないのは、声の鳴らし方が悪いのをごまかす必要があるから。

声の鳴らし方が完成してないと、音響機器が変わるとすぐ崩れます。



ということで、基本的にプロとかセミプロの人の歌の判断基準なんですが、
これを持っていると、いろんなボーカリストのことがわかってしまうかも!?



posted by 704
posted by 704 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

風呂

風呂に入っているときに、
ソ、ファ、ミ
あたりの音を出してみましょう。

浴槽やお湯が振動して楽しいです(笑)



一部のスーパー銭湯にあると思われる洞窟風呂で同様にすると、

声が反響しまくって聞き取れません(笑)



でも、楽しいだけでは終わりません。
自分のベースがどれだけ響いて聞こえているか。
それを判断するための絶好の練習場所になってるんですよ。

何事も練習です。


本日のメインディッシュ:
風呂上がりに牛乳、マジうまいっすよね。


posted by おにぎり
posted by 704 at 23:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

何事も徐々に・・・

高音域の練習で、

ドレミファソラーーーー!!!!!(←ラで絶叫)

のような段階的発声練習をした経験のある人は、
そう少なくないはずです。

低音域だって同じ。

ソぐらいから半音ずつ下がっていけば、
意外と楽に下が出たりするものです。


本日のメインディッシュ:
いきなりなのはダメですよね〜。


posted by おにぎり
posted by 704 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

声帯を上手に使うということ

今日の記事は、
「低音域の伸び」のコメント部分で答えられなかった内容です。


声帯を上手に使う


とはどういうことかについて、自分なりの考えを書いてみました。


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posted by 704 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

表現力ブースター

アカペラ叢書は基本的スタンスとして、

「音楽の出来が感情に左右されるのは確かだけど、
 言葉や理論で地道に作っていける部分は作っていこうよ」

という方向性を向いています。

そこで今日はリードボーカルの表現に的を絞りまして、
感情に左右されるのを逆手にとり(=理論的に把握してしまい)、
使いたいときに使うことを考えてみようかと思います。



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posted by 704 at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | リードボーカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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