2006年11月23日

低音域の伸び

「高音は、努力次第でいくらでも出るようになる。
 でも低音には限界がある。」

こんな表現を随所で見かけることがあります。

でも、
「じゃあこれ以上音域下がらないのかなぁ。」
って思う必要はありませんよ。


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posted by 704 at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

落ち着け!

ライブ直前のみんなに落ち着きがなくて、地に足が着いていないようだ。


そう感じたときに、だれか1人、落ち着かせるような言葉を掛ける必要が出てくるでしょう。


でも、例えば

「おおおおお落ち着こうよ」とか言ったところで、

言った本人が一番浮ついてるのがばれて、それが伝染してしまうのが関の山。



どんな言葉を掛けるか。

どんな風に言うか。


メンバー全員が確実に落ち着きを取り戻せるような声がけ、

案外難しいです。


posted by 704
posted by 704 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ・ステージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

ベースマンの「実力」

今日の記事もベース関連です。

が、
ベースマンの方も、そうでない方も、
ちらっと読んでみてください。
大事なことを書きます。




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posted by 704 at 22:42| Comment(5) | TrackBack(1) | ベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

ライターが増えました。

みなさん、こんばんは。
いつもアカペラ叢書をご愛読いただき、ありがとうございます。


さて、
このたび、自分の弱かったベースやボイスパーカッション方面の記事を補強するために、
新しくライターを迎えることになりました。

サークルで付き合いがあってよき同志の おにぎり くんです。

(さっそく、↓でデビュー記事を書いてくれています。)

今後はベースやボイパ関連を中心に彼にサポートしてもらいながら、
これまで以上に、読んで為になるアカペラ叢書を作っていきたいと思います。


よろしくおねがいします。
posted by 704 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベースマンになろう

アカペラーの中には


「ベースは地味だし、難しい。」
「元々ベース声の人にしかできない。」


というような先入観を持っている人がいるようです。
時々ですが。
間違ってはいないですが、それを理由にベースを避けるのは勿体ない。

3rd音域の人なら殆どの人がやれるはずです。
やり始めてしばらくすると、ベースのうまみを味わえるはず。

今までコーラス専門だった人も、
一度ベースをやってみると、アカペラ観が変わるはず。

まずは、やってみましょう。





春が来ちゃうこともあるかもしれませんよ?(笑)
(春を迎えたベースマン、おいらの周りにたくさんいます。)



ども。
ベース及びパーカスの記事を担当することになりました、おにぎりと申します。
704さんのヘルプとしてちょこちょこと更新していきますので、以後よろしくお願いします!
posted by 704 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

寝かせる

「夜に手紙を書くな」とはよく言われるようです。
夜に筆を執ると、興奮してきて自分に酔ってしまい、
思いもしなかったことまでしたためてしまうそうです。

そして、翌日になって読み返すと、恥ずかしくて赤面してしまうとか。



手紙に限らず、静かな夜は創作活動がよく捗ります。
アレンジも、夜を使ってやる人、多いんじゃないでしょうか?

捗るのはいいことなんですよ。
作り始めたら完成させてナンボですから。

でも、自覚を越えたところで自分に酔ってる可能性があります。

急ぎでなければ、
一日でも、一週間でも、
寝かせてから聴き返してみましょう。

それで恥ずかしいとか意味不明なところがなければ、
「じょうでき」です。



今日の一言:
アカペラ叢書の執筆も夜なので、本当はあまりいいことではない。

2006年11月03日

調感をリセットするためにスケールを弾こう

練習の途中で調がずれるなんてことはよくあることですし、

誰かが鼻歌で適当な調で歌い始めると、

みんなにその調の感覚がうつってしまうことがあります。



調がずれたなーと思ったら、スケールを弾いて調感を取り戻しましょう。

スケールというのは、調ごとの「ドレミファソラシド」です。



例えば楽譜を見て、ト音記号やヘ音記号の横に♭が一つ付いていたら、

鍵盤で「F G A B♭ C D E F」と弾けばスケールになります。

♯3つなら「A B C# D E F# G# A」、
♭3つなら「E♭ F G A♭ B♭ C D E♭」がスケールです。

ま、♯や♭の数と弾く音をいちいち対応させて覚えていなくても、
スケールから外れた音を弾いてしまったらわかります。
posted by 704 at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | コーラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

あなたの風邪はどこから? A

喉からくる人は青のベンザ。
自分は風邪をひくときは、もう十中八九喉からです。


そんな喉風邪常習者の私がお勧めする、予防法。


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posted by 704 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

あなたの風邪はどこから? @

鼻からくる人は黄色のベンザ・・・・・・っていう話ではなくて、

鼻にしろ喉にしろ、

風邪ウィルスの入り口になるところって、歌にも密接に関わってくる部分なんですよね。

つまりどっちも、やられると満足に歌えない。



風邪はひいてしまったものは治るまで安静するしかないわけですから、

やっぱり予防が基本。



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posted by 704 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

早めの暗譜が落とし穴

暗譜は、無理に急がない方がいいです。



暗譜する過程で反復反復をやっているので、

もしうろ覚えや間違った表現のまま暗譜をしてしまうと、

それが固定されてしまうからです。



しかも一度固定されると、後から修正をかけるのがひどいのです。

暗譜に費やした反復と同じくらいの手間は掛かると思ったほうがいい。


だから変な癖がつかないように、最初はちゃんと楽譜を追うべきです。



今日の一言:
これも一種の「鉄は熱いうちに打て」。
posted by 704 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習・グループ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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